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石巻市防災情報

令和8年度石巻市総合防災訓練

更新日:2026年8月21日

日付1 ステージ0:令和8年10月30日 金曜日(自由参加)
2 ステージ1:令和8年10月31日 土曜日(計画書提出団体)
3 ステージ2:令和8年11月1日 日曜日(全住民)
時間1 ステージ0:午後1時から午後4時まで
2 ステージ1:午後7時から午後8時まで
3 ステージ2:午前9時から正午まで
場所市内全域
内容●『北海道・三陸沖後発地震注意情報』が発表された状況下において、日本海溝沿いの想定震源域で地震発生を想定した夜間の「津波避難訓練」
●大津波警報発表時の状況下における地域の災害リスク(外水氾濫、土砂災害)を想定した「避難訓練」
●地域コミュニティの維持・活性化に向けた「地域防災訓練」
対象全住民
注意事項

【訓練内容】
各訓練の内容は、現時点の骨子です。今後の状況により訓練内容に一部変更が生じる場合もありますのでご注意ください。
また、内容は適時更新します。

【想定】

令和8年10月30日(金曜日)

  • 午後1時00分  日本海溝沿いの想定震源域でマグニチュード7.4の地震が発生
  • 各地の最大震度 青森県:震度5弱、岩手県:震度5強、石巻市:震度5弱
  • 午後1時03分  気象庁は岩手県に津波警報を発表、青森県及び宮城県に津波注意報を発表
  • 午後2時00分  気象庁は宮城県に発表していた津波注意報を津波警報(3m)に更新
  • 午後3時00分  内閣府と気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表
  • 午後4時00分  津波警報から津波注意報へ切り替え
  • 午後11時00分  津波注意報解除


令和8年10月31日(土曜日)

  • 午後5時00分  未明から降り出した雨に伴い、石巻市にレベル3大雨警報、レベル3氾濫警報の発表
  • 午後7時00分  日本海溝沿いの想定震源域でマグニチュード7.8の地震が発生
  • 各地の最大震度 青森県:5強、岩手県:6強、石巻市:5強
  • 午後7時03分  気象庁は北海道から福島県の沿岸に大津波警報(5m)を発表
  • 午後7時08分  石巻市にレベル4土砂災害危険警報、レベル4大雨危険警報、江合川・旧北上川・北上川下流の3河川にレベル4氾濫危険警報を発表
  • 午後7時12分  土砂災害及び河川の氾濫のおそれから、河北・雄勝・河南・桃生・北上・牡鹿の全地区、本庁地区の一部(山の手、湊、鹿妻、渡波、荻浜、田代)に避難指示を発令

令和8年11月1日(日曜日

  • 地区の特性を踏まえ、テーマは各訓練単位で自由に設定

【ステージ0】10月30日(金曜日) 午後1時から午後4時まで(自由参加の訓練)

[想定震源域で地震発生に伴う訓練]図上訓練、高盛土道路より海側の事業者等は避難訓練など

  • 日本海溝沿いの巨大地震の想定震源域で、マグニチュード7.4の地震が発生し、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された場合を想定し訓練するものです。
  • 北海道・三陸沖後発地震注意情報は、令和7年12月9日と本年4月20日の2回の発表がありました。その後、津波避難計画の見直しを行った要配慮者利用施設やその他の事業所、また自主防災会など、この機会を活用し図上訓練や避難訓練で計画の実効性を確認してください。
  • 参加しない場合も、もし同様の事象が発生したときを想定し「必要な対策はできているか。」「対策の見直しを行う必要はないのか。」など考える機会にしてください。


  • 参加を予定される場合は、「入力フォーム」又は、次の二次元コードから事前連絡をお願いいたします。
想定震源域で地震発生に伴う訓練申込


【補足事項】

  • 注:参加は自由です。ご登録いただいている「災害メール」へ「想定」を送信します。想定には[訓練]と前置きが入りますので、本当の情報と間違わないようにご注意ください。

【ステージ1】10月31日(土曜日) 午後7時から午後8時まで 夜間避難訓練(計画書提出団体)

  1. 北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されている状況下に「大津波警報」、「レベル4土砂災害危険警報」「レベル4大雨危険警報」「レベル4河川氾濫危険警報」が発表された場合を想定した「夜間避難訓練」を行います。
  2. 夜間の暗闇で視野が狭く雨で視界不良になるなど、足元がおぼつかない状況では、昼間の避難と比較にならないほど危険が伴います。この状況下で、「安全にかつ迅速に避難することができるか」を確認してください。
  • 午後7時00分 [訓練]地震発生
  • 午後7時03分 [訓練]大津波警報の発表
  • 午後7時08分 「訓練」レベル4土砂災害危険警報、レベル4大雨危険警報、江合川・旧北上川・北上川レベル4河川氾濫危険警報の発表
  • 午後7時12分 [訓練]避難指示の発令
  • 午後8時00分 訓練終了

シェイクアウト訓練

  • 地震の揺れによる転倒防止および落下物などから身体を守る動作を行います。

夜間避難訓練

  • 津波浸水区域内の方は、津波からの避難を行います。
  • 津波浸水区域外の方は、大津波警報発表時の状況下における地域の災害リスク(外水氾濫、土砂災害)を想定した避難を行います。
    注:訓練は、各町内会や各行政区、自主防災会などの団体が計画した「夜間避難訓練実施計画書」に基づき実施してください。

注意事項

  • 夜間避難訓練は、避難先まで避難した時点で終了です。
  • 公共施設の建物内への立ち入りはできません。
  • 津波避難場所・津波避難ビルに指定している公共施設は、駐車場、校庭、玄関前などを集合場所としてください。
  • 津波避難ビルに指定している学校、公民館、復興住宅の屋外避難用階段から屋上へ上がる場合は、屋外避難用階段付近に集合した後に上階避難をすることにします。
  • なお、各施設敷地内への立入りには施設管理者などと事前調整が必要です。調整については、「夜間避難訓練実施計画書(記入例)」をご確認ください。

夜間避難訓練のエントリー

  1. 夜間避難訓練を予定する町内会、行政区、自主防災会及び事業所など団体の代表者又は責任者は、「入力フォーム」又は次の二次元コードからエントリーをしてください。
  2. エントリー期間:9月25日(金曜日)までに(期間を延長しました。)
夜間避難訓練のエントリー

夜間避難訓練実施計画書の作成

  1. 初めての夜間訓練です。まずは、怪我をしないことが第一となりますので、安全管理の観点から「安全管理チェックシート」をご活用いただき、計画書を作成してください。
  2. 「夜間訓練実施計画書」及び「安全管理チェックシート」は、次のリンク先からダウンロードしてください。

夜間避難訓練実施計画書の提出

  1. 計画書は、入力フォーム、二次元コード、書面またはFAXの何れかの手段でご提出ください。
  2. 計画書の提出:10月8日(木曜日)までに
夜間避難訓練実施計画書の提出


  • 危機対策課又は各総合支所地域振興課へ書面で提出
  • FAXで提出:0225-25-6835

【ステージ2】11月1日(日曜日) 午前9時から正午まで

[地域防災訓練]

  • 地域で計画し、住民相互の関係を深化させることに加え、子供達の学びの場を作り地域の方々が培ってきた知識や技術(ノウハウ)、経験などを次の世代へ継承する取り組みです。
  • 地域防災上の弱点に特化した訓練や不得意な分野に関する訓練など、地域の方々の腕の見せ所です。
  • 訓練は、午前9時の合図に合わせて開始してください。
  • 訓練終了時間は、各地区の訓練内容に合わせて決めてください。


防災学習教材の紹介

  • 防災学習により、住民の防災に関する知識を高めたいなどの場合、TEAM防災ジャパン及び気象庁が提供するコンテンツが利用できます。
  • ストリーミング又はダウンロードにより、教材として活用できますのでご確認ください。
  1. 日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震対策における積雪寒冷を踏まえた避難対策に関する普及啓発映像本編(TEAM防災ジャパンホームページ)
  2. 大規模地震時における電気火災対策編(TEAM防災ジャパンホームページ)
  3. eラーニング「地震・津波から命を守る」(気象庁ホームぺージ)
  4. eラーニング「大雨のときにどう逃げる」(気象庁ホームページ)

ペット同行避難訓練

  • ペットも大切な家族です。ペットと一緒に訓練に参加しませんか。
  • 詳しい内容は、決まり次第更新します。
  1. 日時 11月1日(日曜日)午前9時から正午まで
  2. 場所 調整中
  3. 対象 犬・猫

ペットのしつけと健康管理

  • ペットも普段と異なる環境ではストレスにより、いつもと違う行動をとる可能性があります。
  • 普段から、人や他の動物を怖がったり、むやみに吠えたりしないこと、ケージやキャリーバックに慣れていること、決められた場所で排泄ができることなどが必要です。
  • 他の動物との接触が多くなることで、感染リスクも高くなりますので、予防接種やノミなどの外部寄生虫を駆除するとともに、トリミングなどを行いペットの健康と衛生を確保するよう努めましょう。