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学校案内

学区の概要

 牡鹿半島の東に突き出た寄磯半島にあり,砂浜はほとんどなく磯浜と海蝕崖と山地からなる。南は鮫浦湾を隔てて金華山を望み,背後に東森山がそびえる。
 寄磯浜・前網浜の2地区で構成されており,集落は,南向きの斜面に寄り添うように階段状に密集している。
 戸数は2地区合わせて約100世帯,人口は約300人(令和2年4月)であり,震災前に比べ約150人ほど減少している。三世代同居の家庭が多く,保護者のほとんどは,沿岸漁業やホヤ・ホタテなどの養殖,あるいはこれと関連した水産加工業等に従事している。
 平成23年3月11日の東日本大震災により多くの家屋が流出し学区内は大きな被害を被った。被害を受けた家庭は仮設住宅に移り住み,浜と漁業の再建に励んできたが,平成29年に高台の復興住宅地が完成し,地域内の仮設住宅は全て撤去された。震災から9年が経過した現在,ホヤやホタテなどの養殖は以前の水準に回復しつつあり,漁港の復旧工事や整備もほぼ完成に近づいてきている。
寄磯浜全景
  
Google Earthで見た「寄磯・前網地区」全景 (←GoogleCromeでのみ表示されます)

児童数

学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
男子 0 0 0 1 2 1 4
女子 0 1 1 1 0 0 3
合計 0 1 1 2 2 1 7

               令和2年度4月8日現在

学級数

複式3学級(2・3年生, 4年生, 5・6年生)

学校教育目標

自他を大切にする心をもち,心身ともに健康で,主体的に行動できる児童の育成

目指す子ども

思いやりのある子:感謝と思いやり,ふるさとを愛する

体をきたえる子:元気な笑顔とたくましい体,いのちをまもる

進んで学ぶ子:夢と勇気をもって,新しいことに挑戦する

目指す学校

児童が安心して学び,思いやりの気持ちを育てる学校

保護者・地域が安心して児童を託し,地域と共に歩む学校

教職員が安心して働き,指導力を高め合える学校

目指す教職員

 児童愛はふかく 研修はするどく   勤務はきびしく  職場はあたたかく  いつも若々しく

<寄磯小学校職員信条>

校歌

校歌

校章

校章
周囲は,三隻の船のへさき,中央の円は,雄大な太平洋・大西洋・インド洋,世界の海に雄飛せんとする本校児童の気概を表現し,「向上」「進歩」「発展」を象徴している。



校木

校木マツ

マツ