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学校案内

学区の概要

 石巻市寄磯地区は、牡鹿半島の東に突き出た寄磯半島にあり、寄磯・前網の二地区からなる。南に鮫浦湾を隔てて金華山を望み、後ろに東森山が海岸に迫っている。学区には耕地がほとんどなく、山地が多い。
 学区の戸数は、寄磯・前網の両地区を併せて106世帯、人口は244人である(令和7年12月現在)。三世代同居の家庭が多く、保護者のほとんどが沿岸漁業やホヤ・ホタテなどの養殖、あるいはこれと関連した水産加工業等に従事している。
    平成23年3月11日の東日本大震災により多くの家屋が流出し、地区は大きな被害を受けた。被害を受けた家庭は仮設住宅に移り住み、浜と漁業の再建に励み、震災から15年を経過した現在、港や住宅の復旧工事や整備もほぼ完了している。ここ最近の漁業については、海水温の変動により、ホヤ・ホタテの養殖は以前と比較すると停滞しており、新たな漁種の開拓を模索中である。
寄磯浜全景
  
Google Earthで見た「寄磯・前網地区」全景 (←GoogleCromeでのみ表示されます)

児童数

学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
男子 1 1 0 0 0 0 2
女子 0 1 1 0 0 0 2
合計 1 2 1 0 0 0 4

               令和8年4月1日現在

学級数

2学級(単式1年 複式2・3年)

学校教育目標

共に楽しんで学ぶ 寄磯の子 ー仲間と共に 地域と共に 他校と共にー

目指す子ども像

豊かな体験を通して楽しんで学ぶ子    【知】
自分のよさ、地域のよさを大切にする子  【徳】
楽しんでチャレンジする子        【体】

目指す学校像

学んで楽しい、成長して楽しい、かかわって楽しい たまらなく楽しい学校
児童が楽しんで学べる 保護者・地域が安心して託せる
教職員が幸せに働ける

目指す教職員像

児童ファーストで考える教職員
授業の充実を目指し、日々授業改善に取り組む教職員
情報の共有を大切にし、諸課題に迅速に対応する教職員
高いコンプライアンス意識をもって職務に当たる教職員

校歌

校歌

校章

校章
周囲は,三隻の船のへさき,中央の円は,雄大な太平洋・大西洋・インド洋,世界の海に雄飛せんとする本校児童の気概を表現し,「向上」「進歩」「発展」を象徴している。



校木

校木マツ

マツ