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土地に関する質問

更新日:2018年09月11日

質問1 固定資産税の「路線価」とは、何ですか?

回答1

 固定資産税の「路線価」とは、街路に付けられた1平方メートルあたりの価格のことをいいます。

『一般財団法人資産評価システム研究センターのホームページで、固定資産税路線価等の情報が公開されていますので関連リンクページをご利用ください。』

 

質問2 地価の下落によって土地の評価額が下がっているのに、税額が上がっているのはなぜですか?

回答2

 過去の地価上昇期の評価替えにおいて、評価基準の見直しが実施され、評価額が上昇しました。

 しかし、上昇した分をそのまま税額に反映したのでは、税の負担が急激に増えることになりますので、「負担調整」という特例措置が講じられ、負担水準に応じて、段階的に税額が上がるようになっています。

 ここ数年は地価が下落し、固定資産税に係る土地の評価額も下がっていますが、まだ、下落した評価額と負担調整による課税標準額との間に格差があります。そのため、原則は評価額(負担調整措置以外にも、負担水準により据置などの特例があります。)の下落の曲線と負担調整による曲線が交わるまで、なだらかに上がることになっています。

 

 

 

 

 

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