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目標2 飢餓をゼロに

更新日:2021年1月18日

 

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目標2

飢餓を終わらせ、食料安全保障および栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

飢餓で苦しむ人は世界におよそ8億人もいます。栄養が偏り、命を落とす子どももたくさんいます。
しかし、単純に食料生産量を増やせばいいわけではありません。生態系を守り、土地がやせないように注意して農業を行わなければ、いずれ荒れ地となり、食料の減産につながってしまいます。
また、日本は食料自給率が37%と低く、多くを輸入に頼っています。ところが、売れ残りや食べ残しなどの理由で本来食べることができるのに捨てられる「食品ロス」の量は、世界の中でも特に多くなっています。

 

ターゲットの主な内容

  • 飢餓を撲滅し、貧困層や幼児など弱い立場にある人も含め、全ての人が1年中安全で栄養のある食料を十分得られるようにする。
  • 小規模食料生産者の農業生産性および所得を向上させる。

市の取り組み例

3010(さんまるいちまる)運動

毎月10日と30日に冷蔵庫の中身を確認する、宴会では始めの30分間と終了前10分間は料理を楽しむなど、食料廃棄の減量を推進する取り組みです。

ほかにも・・・
 「食」の自立支援事業など

わたしたちにできること

 食品ロスを減らすことは、世界の飢餓を減らすことにつながります。
 買い物をするときに食べきれる量を考えてムダ買いをしない、冷蔵庫の中身を確認し消費期限が切れる前に食べるなど、普段の生活から心掛けましょう。

アトム2

このページへの問い合わせ

部署名:復興政策部 SDGs地域戦略推進室
電話番号:0225-95-1111
内線番号:4223