モニタリング
更新日:2026年9月7日
モニタリングとは
モニタリングとは、指定管理者制度導入施設において、適正な管理運営が履行されているか、また、適切なサービス提供が行われているかなどを確認・評価し、必要に応じて改善に向けた助言や指導を行う一連の仕組みのことです。
モニタリングを行うことにより、指定管理者制度導入施設において、より効果的、効率的な管理運営を行い、サービスの向上を図ることを目的とします。
評価方法について
各施設の管理運営状況について、評価項目ごとに「A・B・C・D」の4段階で評価を行い、その評価結果を基に、施設ごとの総合評価を決定しています。
【総合評価の達成基準】
| 区分 | 達成基準 |
| A(優良) | 評価項目が全てB以上であり、かつ、Aが過半数である。 |
| B(良好) | 評価項目が全てC以上であり、かつ、B以上が8割以上である。 |
| C(課題有) | 評価項目が全てC以上である。 |
| D(要改善) | 評価項目にDが含まれている。 |
各施設の評価項目ごとの結果については、指定管理者事業報告書・モニタリング評価シート(令和7年度)ページ内の「モニタリング評価シート」をご覧ください。
モニタリング評価結果一覧
指定管理者制度導入施設におけるモニタリングの評価結果は次のとおりです。
このページへの問い合わせ
部署名:総務部 行政経営課
電話番号:0225-95-1111
行政経営係

