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石巻市防災情報

災害時備蓄計画

更新日:2026年2月9日


「自らの命は自らが守る」が防災の基本です。市民の皆さんも日頃から被災直後に必要な物資を備えておくことが必要です。
しかし、災害時には、家屋の倒壊等により多数の避難者や負傷者の発生が予想され、非常用持出品を持ち出せないことも予想されます。
本市では、市民自らが非常持出品として食糧品等を備蓄することを基本としつつ、各避難所に非常用持出品を持ち出せなかった避難者に対し、備蓄品を確保しております。

本市では、東日本大震災の教訓を踏まえ、平成25年2月に「石巻市災害時備蓄計画」を策定し、4年ごとに備蓄計画の見直しを行っています。
前回の更新から4年が経過したことを踏まえ、市として必要な物品と目標数量の見直しを行い、令和7年度に計画の見直しを行いました。
今年度の更新では、内閣府の指針や災害対策基本法と基に備蓄品目及び数量の算出しました。

市では、非常用持出品として各家庭に最低3日分、可能であれば1週間分の持出品の準備を呼びかけています。

【各家庭で備蓄するもの】
食糧、飲料水(長期保存可能なもの)、携帯トイレ、ラジオ、懐中電灯、毛布、タオル、粉ミルク、おむつ、生理用品、ティッシュ、
救急医薬品、常備薬(お薬手帳)、老眼鏡、携帯電話充電器、軍手等、防寒対策(使い捨てカイロ、帽子、手袋等)、
暑熱対策(冷却タオル、瞬間冷却パック等)

 *家庭での備蓄は、ローリングストックが望ましいとされています。
  ローリングストック・・・備蓄した食品を定期的に消費し、使用した分だけ買い足していく方法

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