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介護予防サービスの種類(要支援1・2の方が利用できるサービス)

更新日:2015年07月31日

サービス利用についての相談・介護予防ケアプランの作成

介護予防支援

 「介護予防サービスを利用したい」、「介護予防ケアプランを作ってほしい」という方には、地域包括支援センターの保健師などが、利用者に合った「介護予防ケアプラン」を作成し、そのプランに沿って安心してサービスを利用できるように、利用者を支援します。

 サービス自己負担のめやす

     無料(全額を介護保険が負担しますので、自己負担はありません。)

 

自宅で受けられるサービス

介護予防訪問入浴介護

 「家にお風呂がない」、「理由があって家や外のお風呂に入れない」という方には、介護職員と看護職員が居宅を訪問し、移動入浴車などで入浴の支援を行います。

 サービス自己負担のめやす

     1回あたり 834円

 (注)サービス提供体制を強化している場合等の加算があります。

介護予防訪問リハビリテーション

 「自宅でリハビリを続けていきたい」、「自分や家族ではリハビリが行えない」という方には、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などが居宅を訪問し、リハビリを行います。

 サービス自己負担のめやす〈20分間リハビリを行った場合〉

     1回あたり 302円

 (注)短期集中リハビリ等の加算があります。

介護予防居宅療養管理指導

 「通院が困難なので自宅で療養上の指導を受けたい」、「歯や入れ歯のチェックをしてほしい」という方には、医師・歯科医師・薬剤師・管理栄養士などが居宅を訪問し、介護予防を目的とした療養上の管理や指導を行います。

 サービス自己負担のめやす

     医師・歯科医師による指導(1回あたり) 503円(月2回まで)

介護予防訪問看護

 「病気等で外出が難しい」、「経管栄養や点滴の管理等をしてほしい」という方には、看護師などが居宅を訪問し、介護予防を目的とした療養上の世話や診療の補助を行います。

 サービス自己負担のめやす

     訪問看護ステーションから(30分未満の場合) 463円

     病院や診療所から(30分未満の場合) 392円

 (注)早朝・夜間・深夜の利用や、緊急訪問等の加算があります。

 

施設に通って受けられるサービス

介護予防通所リハビリテーション(デイケア)

 「施設に通ってリハビリを受けたい」、「自分でできることを増やしたい」という方は、介護老人保健施設や病院・診療所で、食事などの日常生活上の支援や生活行為向上のための支援、リハビリテーション、目標に合わせた選択的サービスが利用できます。

 サービス自己負担のめやす(1ヶ月あたり)

     共通的サービス
             要支援1 1,812円
             要支援2 3,715円

     選択的サービス
             運動器機能向上 225円
             栄養改善 150円
             口腔機能向上 150円

 (注1)送迎・入浴代を含みます。
 (注2)食費・日常生活費は別途負担となります。

 

短期間施設に泊まって受けられるサービス

介護予防短期入所生活介護(ショートステイ)

 「しばらく家族の介護の手を休めたい」、「諸事情により家庭で生活介護ができない」という方は、福祉施設に短期間入所して、食事・入浴・排せつなどの日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

 サービス自己負担のめやす(1日あたり)〈介護老人福祉施設・併設型の施設の場合〉

 従来型個室多床室ユニット型(準)個室
要支援1 433円 438円 508円
要支援2 538円 539円 631円

 (注1)送迎・機能訓練・栄養管理等の加算があります。
 (注2)食費・居住費(滞在費)・日常生活費は別途負担となります。

 (注)食事・居住費の負担減度額認定制度については、関連リンク「減免・軽減制度について」をご覧ください。

介護予防短期入所療養介護(医療型ショートステイ)

 「しばらく家族の介護の手を休めたい」、「諸事情により家庭で療養介護ができない」という方は、老人保健施設などに短期間入所して、介護予防を目的とした医療上のケアを含む日常生活の支援や、機能訓練、医師の診療などが受けられます。

 サービス自己負担のめやす(1日あたり)〈介護老人保健施設の場合〉

 従来型個室多床室ユニット型(準)個室
要支援1 575円 608円 618円
要支援2 716円 762円 775円

 (注1)送迎・機能訓練・栄養管理等の加算があります。
 (注2)食費・居住費(滞在費)・日常生活費は別途負担となります。

 (注)食費・居住費の負担減度額認定制度については、関連リンク「減免・軽減制度について」をご覧ください。

 

福祉用具を借りる・購入できるサービス

介護予防福祉用具の貸与

 「便利な福祉用具があるといい」、「介護を受けやすい住まいの環境にしたい」という方には、日常生活の自立を助けるための福祉用具を貸し出します。

 貸与対象となる福祉用具

   手すり(工事を伴わないもの)
   スロープ(工事を伴わないもの)
   歩行器
   歩行補助つえ 等

 (注)
車いす・特殊寝台等の貸与は要介護2以上の方を、自動排泄処理装置の貸与は要介護4以上の方を想定しています。要支援の方でも身体の状況等により貸与が必要な時は、担当のケアマネジャーにご相談ください。

 サービス自己負担のめやす

 (注1)用具の種類や事業者により金額は異なります。
 (注2)家屋工事等を伴う用具は対象となりません。

特定介護予防福祉用具販売(介護予防福祉用具購入費の支給)

 「入浴の際の補助用具がほしい」、「簡易トイレがほしい」という方には、日常生活用具を1割負担で購入できるサービスがあります。
 保険の対象となる福祉用具は、腰掛け便座・自動排泄処理装置の交換可能部品・入浴補助用具・入浴用介助ベルト・簡易浴槽・移動用リフトのつり具の部分等です。

 申請方法や申請書様式は、関連リンク「福祉用具購入費の支給について」をご覧ください。

 

自宅をリフォームできるサービス

介護予防住宅改修費の支給

 「トイレやお風呂を使いやすくしたい」、「玄関や廊下を安全に通れるようにしたい」という方には、自宅の環境を整えるための住宅改修を1割負担で行えるサービスがあります。
 保険の対象となる工事は、手すりの取り付け、段差の解消、すべりの防止、移動の円滑化等のための床・通路面の材料の変更、引き戸等への扉の取り替え、洋式便器への取り替え等です。

 申請方法や申請書様式は、関連リンク「住宅改修費の支給について」をご覧ください。

 

有料老人ホーム等で利用できるサービス

介護予防特定施設入居者生活介護

 「有料老人ホームでも介護サービスを受けたい」という方も、介護予防を目的とした日常生活上の支援や介護を受けられます。

 サービス自己負担のめやす(1日あたり)
      
要支援1 179円
       要支援2 308円

 (注)個別機能訓練・医療連携等の加算があります。

 

地域密着型介護予防サービス

介護予防小規模多機能型居宅介護

 通所(通い)を中心に、利用者の選択に応じて訪問や泊まりのサービスを組み合わせ、多機能なサービスを受けられます。

 サービス自己負担のめやす(1ヶ月あたり)

       要支援1 3,403円
       要支援2 6,877円

 (注)初期加算等の加算があります。

介護予防認知症対応型通所介護(デイサービス)

 認知症の高齢者を対象に、食事や入浴、専門的なケアが日帰りで受けられます。

 サービス自己負担のめやす〈共用型の場合〉

       7時間以上9時間未満の場合
               要支援1 469円
               要支援2 496円

 (注1)入浴介助・栄養改善・口腔機能向上等の加算があります。
 (注2)食費・日常生活費は別途負担となります。

介護予防認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

 認知症の高齢者が共同生活をする住宅で、スタッフの介護を受けながら、食事・入浴などの介護や支援、機能訓練を受けられます。期間を限定して短期間での利用も可能です。(介護予防短期利用共同生活介護)

 サービス自己負担のめやす

       ユニット数1の場合

 1日あたり1ヶ月あたり
要支援2 755円 23,405円

 (注1)要支援1の方は利用できません。
 (注2)夜間ケア・認知症専門ケア等の加算があります。
 (注3)食費・家賃・光熱水費・日常生活費等は別途負担となります。

お問い合わせ先

部署名:健康部 介護保険課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
保険料担当 2445
資格・介護用品担当 2444
保険給付担当 2442
高額介護担当 2439
地域密着担当 2436
介護予防担当 2437
訪問指導担当 2438
認定申請担当 2433
認定調査担当 2434

担当グループ名

保険給付グループ(内線2439・2442)