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学校概要

学区の概要

 桃生地区は,石巻市の最北端に位置し,北上川,旧北上川で囲まれ,東側の一部が北上山地にかかるが,南部は水田地帯が広がっている。両北上川を隔てて,東から北にかけては,津山町,豊里町,南から西にかけては涌谷町と隣接している。町の大きさは南北13キロメートル,東西7キロメートル,総面積43.82平方キロメートル,一部に山村を含む農村地帯である。鉄道は,東北本線小牛田駅を起点とするJR石巻線の佳景山駅や鹿又駅が利用されていたが,JR気仙沼線の開通により,豊里駅や和渕駅も利用されている。また,三陸自動車道の開通により,石巻市内まで20分で行けるようになった。

 桃生の呼称は,平安時代の『和名称』に「毛牟乃不=もむのふ」と訓を付してあり,それに,「桃生」という漢字を当てたものといわれている。桃生郡の初見は『続日本記』(771年)。北上川も「日高見川」(『ヒタ(蝦夷)カ(場)ミ(そのあたり)=蝦夷のすむところ)』と記してあり,町の歴史は古い。 県無形文化財に指定されている郷土芸能「寺崎法印神楽」や「はねこ踊り」は,保存会の懇篤な活動により受け継がれ,地域おこしやふるさとづくりの一翼を担っている。本校では,昭和49年9月から学校行事に取り入れており,運動会での,全校児童による躍動感溢れる「はねこ踊り」は,保護者や地域の人々の楽しみの一つとなっている。

 学区は,桃生地区の北西部に位置し,寺崎・中津山・城内の三地区からなる。学区を縦断する県道に沿って,家並みが連なっており,特に寺崎地区には商店が多い。学校付近には,桃生総合支所,公民館,地域福祉センター,保健センター,特別養護老人ホーム,診療所,銀行,郵便局などの施設があり,行政的にも町の中心になっている。北側には,河南・桃生地区商工会や桃生中学校,植立山公園,東側の嶺山には,体育施設としての「桃生総合センター」がある。

 町の基幹産業は農業であり,米作のほかにスリムネギ,ガーベラなどを栽培している専業農家もあるが,保護者の大半は,町内の工場や商店,隣接する市・町で働いており,年々町外で働く人が増えている。

校歌・校章

校章

 校章は,校歌に歌われている山鳩をデザイン化したもので,平和を求め,自由で伸び伸びと育つ子どもにと言う願いが込められている。

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在籍児童数・学校施設

☆令和2年 4月8日現在☆

学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
児童数 14 18 19 24 19 24 118



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