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令和8年度学校給食費の改定及び保護者負担軽減の実施について

更新日:2026年3月23日

 本市では、昨今の物価高騰等に伴う食材価格の上昇により、現行の学校給食費では質と量の保たれた学校給食の提供が困難な状況であるため、令和8年度から学校給食費を増額改定いたします。

改定する理由

 現行の学校給食費は令和6年度に改定したものですが、食料品価格等の物価高騰により、現行の学校給食費では質と量の保たれた学校給食の提供が困難な状況となっています。
 学校給食の提供に必要な食材は、学校給食費により調達することが原則となっていることから、実情に見合った学校給食費に改定するものです。

令和8年度学校給食費改定額(1食当たり単価)

区分   改定前単価       改定前負担額       改定後単価       国の補助見込額       市の補助額       令和8年度
保護者負担額      
小学校 319円 280円 370円 318円 52円  0円
中学校 382円 350円 450円 50円 400円
幼稚園 262円 240円 312円 36円 276円

◎保護者以外の方につきましては「改定後単価」となります。

学校給食費保護者負担軽減の実施

【小学校の保護者負担額について】
 令和8年度の小学校の保護者負担額につきましては、国の施策として、学校給食費の抜本的な負担軽減のため、給食費負担軽減交付金が交付されることになりましたが、示された基準額では本市の給食費を全額賄うことができないため、基準額を超える部分については、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、実質的な無償化を実施することとなりました。
 
【中学校及び幼稚園の保護者負担額について】
 令和8年度の中学校及び幼稚園の保護者負担額につきましては、従来のとおり学校給食法の原則を踏まえ、保護者の皆様から負担をいただくこととなりますが、家計への負担を緩和するため、令和8年度につきましては、改定による増額分を市と保護者で折半し、市の負担部分については、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、一部負担軽減を図ることとしております。
 
 今後につきましても安全安心な学校給食の提供に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

改定時期

 令和8年4月から

  ◎令和9年度以降につきましては、 物価状況の変化等により再算定することとなります。

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このページへの問い合わせ

部署名:教育委員会 学校管理課
電話番号:0225-95-1111

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