桃生地区3小学校統合の取組
更新日:2026年5月13日



桃生地区の3小学校が統合し、令和7年4月1日より、新たに「桃生小学校」が開校しました。
統合だより
桃生地区の3小学校では、令和5年10月に第1回桃生地区3小学校統合準備委員会を立ち上げ、統合に向けて各部会で検討を進めてきました。第1号(令和6年6月発行)
第2号(令和6年9月発行)
第3号(令和6年12月発行)
最終号(令和7年4月発行)
交流事業
統合に向けて、各校の児童たちが交流事業を行いました。
3校交流遠足
令和6年9月から10月にかけて3小学校の児童たちが交流遠足を行いました。
閉校式
中津山第一小学校
中津山第一小学校では、令和7年2月22日(土曜日)に閉校式を行いました。
閉校式終了後の感謝の会では、児童たちが和太鼓や南中ソーラン、はねこ踊りを披露しました。
中津山第二小学校
中津山第二小学校では、令和7年2月22日(土曜日)に閉校式を行いました。
閉校式後の感謝の会では、全校児童がはねこ踊りを披露しました。
また、思い出の映像を上映し、中津山第二小学校の歴史や思い出を振り返りました。
桃生小学校
桃生小学校では、令和7年2月8日(土曜日)に閉校式を開催しました。
感謝の会では、児童たちがアトラクションを行い、寺崎はねこ踊り保存会の皆様のおはやしで児童たちがはねこ踊りを披露しました。
閉校記念碑の制作
閉校記念碑へ刻む内容は、統合準備委員会の中で決定し、閉校式の日に除幕式を行いました。中津山第一小学校


表には、校章、校歌、校舎、校木の銀杏の木が、裏には、沿革と卒業児童数が刻まれています。
当日は、PTA会長、校長、関係者、学年代表により、除幕が行われました。
中津山第二小学校


表には、校章、校歌、校舎、そして地域の伝統芸能であるはねこ踊りをイメージする絵が、裏には、沿革と卒業児童数が刻まれています。
当日は、実行委員会委員長、校長、児童6名により除幕が行われました。
桃生小学校


表には、校章、校歌、校舎、そして桃生小学校をイメージする「青い目の人形の絵」が刻まれ、裏には、沿革と卒業児童数が刻まれています。
「青い目の人形の絵」は、児童全員の絵を記念碑に刻みたいという思いから、児童全員に描いてもらい、その中の3名の絵をPTAが選考し、記念碑に刻みました。
当日は、PTA会長、校長、各学年の児童代表による除幕が行われました。
桃生小学校の開校式
中津山第一小学校、中津山第二小学校、桃生小学校の3校が統合し、令和7年4月1日に桃生小学校の開校式を開催しました。当日は、齋藤正美市長からの開校宣言や校旗の授与、児童代表の挨拶がありました。
統合後のアンケートの実施結果について
3校統合から半年以上が経過した12月に、児童、保護者、教職員へアンケートを行い、統合に関するアンケート調査を実施しました。子どもたちの声




児童へのアンケート調査では、「楽しいことが増えた」「友達が増えた」等の前向きな意見が多く寄せられました。
また、「友達が増えたことによって好きなものや趣味がある友達が増えた」「みんなでいろんな活動ができて楽しい」という意見も寄せられました。
一方で人数が少ない方が良かったという意見もあり、「前に出るのが恥ずかしくなった」「人数が増えてなれないことが多かった」という意見も一部寄せられました。
保護者の声



保護者アンケートでは、「関わりのない友達の勉強方法を聞いたり、良い意味で競い学ぼうとする意欲が出た」「色々な人と触れ合うことでいろいろな考え方や学び方が生まれてよかった」「学校行事が華やかになった」等の声が寄せられています。一方で、スクールバス通学について、「運動不足が心配だ」「統合前の友達の話が多いように感じる」等の声も寄せられています。
教職員の声
教職員へのアンケートでは、「子どもたちの視野が広まった」「自分たちで作っていこうとする意欲と行動力の高さを感じる」「学習に深まりを感じる」等の声があった一方で「前で発表することへの抵抗感が増え、発表する児童が減った」「人とのかかわりが増えた分トラブルになることも増えたが、様々な経験の中で、子どもたちが成長しているのを感じる」といった声も寄せられました。
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部署名:教育委員会 学校再編推進室
電話番号:0225-95-1111
推進係

