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セルフメディケーションについて

更新日:2020年12月21日

セルフメディケーションとは

バランスの取れた食事や適度な運動、十分な睡眠や休養を心がけ、定期的な健診等により、自身で健康管理を行うことが、セルフメディケーションの最も重要な目的です。
セルフメディケーションは、世界保健機構(WHO)において「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当すること」と定義されています。

セルフメディケーションの効果

 毎日の健康管理の習慣が身につき、医療や薬の知識が身につくことで、健康の維持や生活習慣病の重症化予防が図られ、医療費の適正化につながります。

取り組み方法

健康を維持するためには、自分自身の身体は自分自身で管理しなければなりません。しかし、日々の忙しさから、頭痛や風邪などの体調不良を引き起こすこともあります。そのようなときは、OTC医薬品(注1)を上手に活用して、自分の健康は自分で守っていきましょう。具体的には、風邪が重症化する前に風邪薬を飲んで休む、小さな切り傷に絆創膏を貼るなどが考えられます。
なお、薬を購入する際は、薬剤師に症状等を相談して購入し、症状の改善が思わしくない時は医療機関を受診するなど体調に合わせて判断しましょう。

(注1)OTC(Over The Counter)医薬品とは
 薬局やドラッグストアなどにおいて処方箋なしに購入できる医薬品のことです。
 今までは「市販薬」等と呼ばれていましたが、2007年より「OTC医薬品」に呼称が統一されました。

セルフメディケーションを効果的に行うためには

 セルフメディケーションの基本として、まずは自分の身体の状態を知ることが第一です。さらに、病気や薬についての正しい知識を身につけることも大事です。
 「お薬手帳を一冊にまとめ、自分が飲んでいる薬の記録をつけること」や「かかりつけ医、かかりつけ薬局・薬剤師を持つこと」により、自分の体質や体調を知ってもらったうえで、医師や薬剤師等にアドバイスを受けることがおすすめです。

このページへの問い合わせ

部署名:健康部 保険年金課
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