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ジカウイルス感染症についてのおしらせ

更新日:2016年09月12日

 現在、中南米・カリブ海地域やアジア太平洋地域を中心にジカウイルス感染症の発生が確認されていますが、7月から8月にかけて、シンガポールや米国マイアミ市でもジカウイルス感染症の発生が確認されました。
 オリンピック・パラリンピック観戦など海外渡航の機会が増え、また、ジカウイルスを媒介するヒトスジシマカは現在も日本に生息しているので、今後も注意が必要です。

 予防方法としては、

  • できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど蚊に刺されないようにする。
  • 蚊が発生しやすい場所に近寄らない。
  • 妊婦及び妊娠の可能性のある方は可能な限り流行地域への渡航を控える。
  • 流行地域での滞在中及び帰国後最低8週間(または妊娠期間中)は、性行為の際にコンドームを使用、もしくは性行為を控える。
 などがあります。

 症状としては、
  • 発熱
  • 発疹
  • 結膜炎
  • 関節痛
  • 筋肉痛
 などがあるので、流行地域において蚊に刺されてから数日後に症状が見られたら、医療機関を受診してください。
 また、旅行中に感染の心配があるときには、帰国後に空港などの検疫所、最寄りの保健所などにご相談ください。

 ジカウイルス感染症についての最新の情報や詳しい内容は、厚生労働省、国立感染症研究所または宮城県のホームページに詳しく掲載されておりますので、下記関連リンクをご覧ください。

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電話番号:0225-95-1111
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精神保健担当 2421
成人保健担当 2425
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