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イオンモール石巻SDGsフェス2026

更新日:2026年10月8日

10月2日から4日にかけて、市民の皆さまに広くのSDGsの普及啓発を行う「SDGsフェス」を開催しました。
そのうち、10月3日はSDGsに関連する体験イベント、ワークショップのほか、企業・団体や小学校での取組を紹介するパネル展示などを実施しました。

場所

イオンモール石巻 1階専門店街 緑の広場・海の広場

主な内容 

1.SDGs関連の取組の展示 大谷地小学校・開北小学校・向陽小学校・日本カーシェアリング協会・いしのまき圏域SDGsパートナーなど

イベント終了後も10月7日(水曜日)まで各種展示を行いました。

SDGsに関する展示

SDGsに関連する取組を積極的に行っている小学校について、小学生のみんなが実際に活動したことなどを展示しました。
今回は、昨年度までの大谷地小学校・開北小学校に加え、新たに向陽小学校での取組も展示しました。

大谷地小学校 

開北小学校 向陽小学校

一般社団法人日本カーシェアリング協会は、石巻市を中心に全国各地でコミュニティカーシェアリング事業などを
展開しています。また、大規模災害の被災地支援など幅広く活動を行っています。
その取組内容について展示を行いました。

カーシェアリング協会 

SDGsフェスを含め、石巻圏域(石巻市・東松島市・女川町)での連携によりビーチクリーン(海岸清掃)や
シンポジウムなどの企画やイベントを実施しています。
今回は東松島市・女川町での取組をまとめたパネルを展示しました。

東松島市、女川町 

石巻圏域では「いしのまき圏域SDGsパートナー」制度を設けて、SDGsの普及啓発や達成に向けて取り組む企業や団体などを
登録しています。圏域自治体と各パートナーが連携することによるSDGsの効率的な普及を目指しています。
各パートナーの取組などを紹介するパネル展示を行いました。

SDGsパートナー

2.新聞紙でつくる水切り袋ワークショップ

石巻市では10月1日からプラスチックの分別回収が開始され、これまで以上にプラスチックの削減が必要になっています。
プラスチックではなく新聞紙で水切り袋をつくることでプラスチックの削減につながるのみでなく、プラスチックと比較
して生ごみの臭いを抑制し、中身が見えにくいなどのメリットもあります。
今回は水切り袋の簡単なつくり方を知っていただくことを目的としたワークショップを実施しました。

水切り袋ワークショップ 水切り袋ワークショップ2

3.ボッチャ(障害者スポーツ)体験会

SDGsの17の目標のうち「3.すべての人に健康と福祉を」に関連するものとして、パラリンピック正式種目である「ボッチャ」の
体験イベントを実施しました。ボッチャは「地上のカーリング」ともいわれるなどカーリングと類似する部分が多く、障害の
有無にかかわらず誰でも楽しめます。当日は初心者から競技者まで幅広くご参加いただきました。

ボッチャ体験会 ボッチャ体験2

4.森のタンブラーお絵描き教室

エコな素材でつくられたタンブラーに好きな絵を描いて、完成したものは世界に一つだけのタンブラーとしてお持ち帰り
いただきました。エコバッグなどと同じく、すぐ捨てずに長く使用することで環境保護につながることから、自身で絵を
描いたタンブラーに愛着を持ち、長く使用されることが大切であると考えています。

森のタンブラーお絵描き教室 森のタンブラーお絵描き教室2

5.段ボールベッド組立て体験

「防災」はSDGsの17の目標のうち、「11.住み続けられるまちづくりを」に密接に関連する重要なテーマです。
今回は防災に関連するものとして、昨年度の「防災トイレ凝固体験」に続き「段ボールベッド組立て体験」を実施しました。
ここ最近日本各地で地震や洪水など大規模災害が多く発生し、避難所が開設されるケースが増えています。
大規模災害時の避難所では、床に横になることでホコリを吸引しやすくなり、冬場は冷気を直接受けることになります。
これらの影響を軽減し、健康被害のリスクから身を守るとともに、軽量で短時間で組立てが可能な段ボールベッドを体験して
いただきました。

段ボールベッド組立て体験会 段ボールベッド組立て体験2

このページへの問い合わせ

部署名:企画部 SDGs移住定住推進課
電話番号:0225-95-1111

推進係