地域おこし協力隊[右腕型]隊員募集(有機農業の推進コーディネーター)
震災復興や地域課題の解決に向けて取り組む事業者(受入事業者)のもとで、ノウハウを学びながら、代表者の「右腕」として共に成長する隊員を募集します。

募集する隊員の団体・活動内容・募集人数等
【石巻発】誰もが輝ける農業モデルをつくる|有機農業推進コーディネーター兼次世代リーダー候補募集
募集期間
令和8年7月1日(水曜日)から8月14日(金曜日)まで
募集人数
1人
受入団体
一般社団法人イシノマキ・ファーム
HP:一般社団法人イシノマキ・ファーム ホームページ
事業内容(隊員に行っていただきたい内容)
2026年2月、石巻市は「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。これを受けて、市内の有機農業を推進する人材が求められています。
あなたには、市内農家を巡回して課題を把握し、東北大学との産学連携プロジェクトや研修事業を動かしながら、3年後に自分の農事組合法人を立ち上げるその「ロールモデル」として活動していただきます。
目指すのは「イシノマキファームへの就職」ではなく、「石巻に定住し、地域に根差した独立・起業」。農業未経験でも構いません。
組織の歯車ではなく、自分の手で事業を起こしたい方を待っています。
具体的には
- コーディネーターとして市内農家を巡回し、課題やニーズを把握する
- 東北大学との草生栽培等の実証実験の現場管理サポート
- イシノマキファーム等での OJT による農業技術の習得
- 地域住民・JA・関係機関との信頼関係構築
「オーガニックビレッジ宣言」とは
農林水産省が推進する「みどりの食料システム戦略」に基づき、市町村が地域ぐるみの有機農業の推進に取り組むことを宣言するものです。
農業者だけでなく、事業者や住民も一体となって生産から消費までの仕組みづくりを目指します。 (農水省H Pより抜粋)

勤務条件
任用形態
石巻市のパートタイム会計年度任用職員
地方公務員法第22条の2による
任用期間
1年間(最長3年間)
勤務地
石巻市北上地区を中心に石巻市全域処遇内容
- 報酬等
月額 199,500円
通勤手当 支給あり(通勤距離が2km以上で自動車等を使用する場合)
期末手当 年2回(6月及び12月) 支給条件あり
住居手当 支給されませんが、活動経費(補助金)の対象となります。
退職手当 支給されません。 - 勤務日・勤務時間・休憩時間
平日の午前9時から午後5時までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務)
【勤務状況の確認方法等】
・毎月の活動日誌、活動状況報告書を翌月10日まで提出していただきます。
・毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告していただきます。 - 休日
基本的には土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで) - 休暇
年次有給休暇 1年目は最大10日間(年度途中で任用された場合は、勤務期間に応じた日数)
特別休暇 夏季休暇、結婚、忌引等 - 社会保険等
共済組合(健康保険)、厚生年金保険、雇用保険に加入します。 - 公務災害補償
勤務時間中に万が一負傷等した場合は、「労働者災害保障保険法」又は「石巻市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例」が適用されます。 - その他
副業を行うことは可能ですが、兼業の届出を提出いただく必要がありますので事前に協議願います。
求める人物像
必須スキル
- 普通自動車運転免許
→ 市内農家の巡回や関係機関への移動が頻繁に発生します。 - 社会人経験(ビジネスマナー・対外折衝経験)
→ 行政・大学・JA・農家など多様な相手との折衝が中心になります。 - 基本的なPCスキル(Word/Excel/PowerPoint)と文書作成能力
→ 事業計画・申請書類・研修資料の作成に必要です。 - 多様性を尊重し、慣行農業やJAの役割を理解できるバランス感覚
→ 立場の異なる関係者の間に立つ調整役を担います。 - 自ら課題を発見し行動できる起業家マインド
→ 3年後の独立・起業を見据えた活動だからです。
歓迎スキル
- イベント・セミナーの企画運営経験
→ 研修事業・勉強会の運営ですぐに力を発揮できます。 - WebマーケティングやECサイト運営の知識(AIスキル)
→ 有機農産物の販路開拓・発信に活かせます。 - 複雑な利害関係を調整するファシリテーション能力
→ 農家・JA・行政・大学の間をつなぐ役割に直結します。 - 農業経験者(未経験も可)、アウトドア派、自然が好きな方
→ 農業の現場での活動を楽しめる方を歓迎します。
応募資格
「求める人物像」の必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方
- 次のいずれかに該当する方
ア 三大都市圏を始めとする都市地域等に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方
(注)「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域を指します。(詳しくは「お問合せ先」までご連絡ください。)
イ 地域おこし協力隊員として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、解嘱された日から1年以内である方
ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JETプログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、JETプログラムを終了した日から1年以内である方
エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方 - 本市へ住民票を異動する意思を有する方
- 地域おこし活動を通じての地域の活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き本市に定住する意思を有する方
- 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
サポート体制
本市では、地域おこし協力隊受入支援業務を行う「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」
を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。
定期的な面談
専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。状況に応じて実施回数を増やすなど、活動上の悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。
月1回の定例会・研修
【定例会】
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。
毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。
【研修】
毎月プチ研修を実施しています。
ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。
選考までの流れ
スケジュール
一次選考(書類・市担当者ヒアリング) 令和8年8月中旬から9月上旬
↓
二次選考(受入事業者及び市ヒアリング) 令和8年9月上旬から9月中旬
↓
インターン開始 令和8年10月頃から最大3か月間
↓
最終選考(プレゼンテーション) インターン終了月の上旬から中旬
↓
活動開始 令和9年1月頃から (応相談)
インターンについて
- 地域おこし協力隊インターン生として委嘱します。(雇用関係はありません。)
- 勤務は1か月21日間(1日当たり7時間)の勤務を目安とします。
- 報酬は1活動日当たり12,000円を支給します。(宿泊費、活動費等含む。)
1か月毎に活動報告書を作成し、翌月5日までに市あて提出いただきます。
確認後、1か月分まとめて支払います。 - 住民票はこの段階では移す必要はありません。
最終選考について
地域おこし協力隊インターン期間終了前に、事業者及び地域おこし協力隊インターン生からプレゼンテーションによる最終審査を実施いたします。
【プレゼンテーションの内容】
・インターン期間中の活動内容や、今後の意気込み等をプレゼンテーション。
・プレゼンテーションの時間は事業者及びインターン生それぞれ5分行い、その後、質疑応答を10分行う。
・プレゼンテーションの方法は問いませんが、可能な限りパワーポイントを用いて発表願います。
応募方法
Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。
受付後、事務局よりご連絡いたします。
Googleフォーム 【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート
お問い合わせ先
応募に関すること
面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局)
〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2
電話:0225-98-9969 FAX:0225-90-4983
メール:ishi_support●googlegroups.com(●を@に変更して送信してください)
その他
石巻市企画部 SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当
〒986-8501宮城県石巻市穀町14番1号
電話:0225-95-1111 (内線4224)
FAX:0225-90-8043
メール:issdgs●city.ishinomaki.lg.jp(●を@に変更して送信してください)
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関連リンク
- ニッポン移住・交流ナビJOIN 募集ページ(外部サイトにリンクします)
このページへの問い合わせ
部署名:企画部 SDGs移住定住推進課
電話番号:0225-95-1111
推進係

