地域おこし協力隊[地域課題提案型]隊員募集 交流イベントプロデューサー募集

石巻で”ご縁”をつくる|交流イベントプロデューサー募集 -ちゃっかりご縁プロジェクト-
「自分の力で地域のイベントをつくりたい」「地域に新しい交流を生み出してみたい」
イベントが好き。
人と人が出会う場をつくることに興味がある。
ワクワクすることが好きで、自分のアイディアを実際に形にしてみたい。
そんな方に、ぜひ来てほしい募集です。
この活動で目指すのは、石巻で暮らす人たちや石巻に関わる人たちが、自然に出会える「ご縁」をつくること。
そのために地域のことを知り、いろいろな人と出会いながら、イベントを企画・運営していきます。
まずは石巻を知るところから。
いきなり「イベントを企画してください!」とは言いません。
1年目は、地域おこし協力隊事務局(専属コーディネーター)や市担当者、移住コンシェルジュなどと一緒に、地域の方々へのあいさつ回りからスタートします。地域の人と話したり、まちを歩いたり、いろいろな場所を訪れたり。
そんな時間を重ねながら、隊員だからこそ見つけられる「石巻の面白いところ」を探してください。
「この人とこの人が出会ったら面白そう」
「こんなことをやったら、もっと地域の人が楽しめそう」
そんなアイデアが浮かんできたら、いよいよイベントづくりです。
最初は、10から20人規模のイベントから。まずは市と一緒に小さなイベントを1つつくってみましょう。
企画を考えて、地域の人に声をかけて、準備をして、当日を迎える。やってみるからこそ分かる、イベントづくりの楽しさや難しさがあります。
小さな経験を積み重ねながら、少しずつできることを増やしていきましょう。
そして、2年目、3年目には「自分だからこそできる交流の形」を見つけてほしいと考えています。
石巻市には、面白い人も、面白い場所も、まだまだたくさんあります。その「面白い」と「面白い」をつなげて、新しい縁を生み出す。
そのご縁から、石巻での新しいつながりや居場所が生まれ、いつの間にか「ここでもっと暮らしてみたい」と思う人が増えていく。
そんな仕事を一緒につくってみませんか?
「人とのつながり」が住み続ける理由になる
石巻市では少子高齢化が進む中、高校や大学を卒業した後に市外へ転出する若者も多く、若者が石巻に住み続けるためのきっかけづくりが課題となっています。
その背景のひとつとして、同世代の人や地域とのつながりが生まれる機会が少ないこと考えられます。
石巻に住み続けたいと思う理由は、仕事や住まいだけではありません。
気の合う友人がいる。一緒に楽しめる仲間がいる。地域に顔なじみの人がいる。お気に入りのお店がある。
そんな「人とのつながり」も、このまちに住み続けたいと思う理由のひとつになるのではないでしょうか。
「婚活」だけではない、交流の場を
少子高齢化の対策として、全国の自治体で結婚支援うあ交流促進の取り組みが行われています。
一方で、「婚活イベント」と聞くと、参加することに少しハードルを感じる方もいます。また、日常の中で同世代と自然に出会う機会そのものが少なくなっているという声もあります。
だからこそ、結婚だけを目的とするのではなく、「ちょっと楽しそう」「参加してみたい」と思える交流の場をつくる。その中で、友人や仲間ができたり、地域とのつながりが生まれたり、時には人生のパートナーと出会ったり。
そんな自然な出会いが生まれる機会を、石巻につくっていきたいと考えています。
それが「ちゃっかりご縁プロジェクト」
このプロジェクトでは、若者同士が気軽に参加できる交流イベントを企画し、人と人との新しいつながりが生まれる仕掛けつくり取り組みます。
最初から「結婚」や「定住」を目的にするのではなく、楽しい時間を過ごすことから始まる交流を大切にします。
イベントに参加して、友人ができる。地域の人と知り合う。石巻でお気に入りの場所が見つかる。
そうした小さな「ご縁」が積み重なって、いつの間にか「石巻に住み続けたい」と思う人が増えていく。「ちゃっかり」という名前のとおり、楽しんでいるうちに、気づけば石巻とのつながりができていた。
そんな未来につながるプロジェクトです。
なぜ、地域おこし協力隊なのか
こうした交流の場づくりは、行政だけではなかなか生み出しにくいものでもあります。
このプロジェクトで大切にしたいのは、「参加してみたい」と思える、堅苦しくない交流の場をつくること。
地域おこし協力隊という立場を活かし、地域の人や場所を知りながら、「こんなイベントがあったら面白そう」「こんな人たちが出会ったら楽しそう」という自由な発想で、新しい交流の場をつくってほしいと考えています。
地域おこし協力隊事務局や市担当者なども、地域を知るところから一緒にサポートします。
石巻の人や場所を知り、そこから生まれたアイデアを、実際のイベントとして形にしていく。
あなたのアイデアから、石巻に新しい「ご縁」を生み出してみませんか?
活動内容
1年目:地域を知り、やってみる
- 地域おこし協力隊事務局(専属コーディネーター)や市担当者とともに関係団体へあいさつ回りを実施
- 地域のイベントに参加し、地域の人や団体との関係づくり
- 地域のニーズや課題を知るための聞き取り
- 10から20人程度の小規模な交流イベントの開催
- 2年目以降の活動につながる企画やコミュニティの方向性を考える
2年目:自分のアイデアを形にする
- 独自のイベントやコミュニティづくりを実施(イベント実施の場合は年5回程度、各回20名以上の参加を目安)
- 参加者の声を聞きながら、企画をブラッシュアップ
- 継続して参加したくなるようなコミュニティを育てる
- 卒業後の活動を見据え、事業として続けていく方法を考える
3年目:活動を育て、卒業後につなげる
- イベントやコミュニティを継続・発展
- 地域の団体や事業者などとの連携を広げる
- 必要に応じて交流拠点づくりなどにもチャレンジ
3年間の活動終了後は…
任期中に築いたネットワークや活動実績を活かし、交流・コミュニティづくりやイベント企画、居場所づくりなど、活動を継続していくことを期待しています。
その方法は、個人事業や団体活動、関係事業者との連携、就業など、本人の志向に応じた形で構いません。それぞれの強みやアイデアを活かし、任期終了後も石巻に根ざして活躍していただくことに期待しています。
また、必要に応じて空き家などを活用した交流拠点づくりも想定しています。
そうした新たなチャレンジについても、市や事務局がサポートします。
こんな人にピッタリです!
必須スキル
- 地域課題の解決に向けたビジョンを持ち、自分で考えながら計画的に行動できる方
- イベントやワークショップなどの企画に興味がある方
- 人と話すことや、人とのコミュニケーションが好きな方
- 事務作業でパソコンを使用するため、基本的なパソコン操作ができる方
- 市内各地での活動が想定されるため、普通自動車免許をお持ちの方
歓迎スキル
- イベントやワークショップの企画・運営経験がある方
- SNSなどを活用した情報発信の経験がある方、または興味がある方
- 地域活動やコミュニティづくりに関わった経験がある方
- 人を巻き込みながら、何かを企画・実行した経験がある方
募集要件
上記、必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方
- 次のいずれかに該当する方
ア 三大都市圏を始めとする都市地域等 (注) に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方
(注)「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、
一部条件不利地域のうち条件不利区域外の区域を指します。
イ 地域おこし協力隊として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、
解職された日から1年以内である方
ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JETプログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、
JETプログラムを終了した日から1年以内である方
エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方 - 本市へ住民票を異動する意思を有する方
- 地域おこし活動を通じての地域活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き本市に定住する意思を有する方
- 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
募集期間
令和8年10月31日(土曜日) 17時まで
注)本募集は、応募いただいた順に選考を進めます。採用者が決まり次第、募集を終了します。
募集人数
1名
勤務要件
隊員の身分および委嘱期間
- 隊員の身分については、地域おこし協力隊として石巻市長が委嘱します。
(石巻市との雇用関係はありません。) - 委嘱期間は原則1年間となります。(最長3年間)
勤務地
石巻市内
勤務時間
週5日間、1日当たり7時間勤務(1か月最大21日間)の活動を目安とする。
【勤務状況の確認方法等】
- 毎月の活動報告書を翌月10日までに市あてに提出いただきます。
(注)10日が土日祝日にあたる場合は、直前の平日までに提出していただきます。 - 毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告していただきます。
報酬等
- 報酬 月額266,000円 (注)賞与、通勤手当等はありません。
- 活動経費(補助金)
限度額:1年間当たり2,000,000円概算払として補助金の8割まで交付可能
【活動経費として対象となるもの】
ア 隊員が居住する住宅家賃(家賃の2分の1を補助 (注)補助額は月30,000円を上限とする)
イ 活動車両の借上げに要する経費(活動割合分補助)
ウ 車両維持に係る消耗品、ガソリン代等(活動割合分補助)
エ 活動旅費等の移動に要する経費
オ 活動に必要な道具、消耗品等の購入に要する経費
カ 関係者間の調整、意見交換会等に要する事務的な経費
キ 隊員の研修受講に要する経費
ク 地域住民との交流、地域おこしに資する取組等に要する経費
ケ その他活動に必要と認められる経費 - 副業 副業を行うことは可能ですが、事前に協議願います。
待遇・福利厚生
- 国民健康保険・国民年金に各自加入していただきます。
- 住居は自ら確保していただきますが、希望を伺う等の支援は行います。
家賃の一部に活動費補助金を充てることが可能です。 - 車両については、原則として自車を持ち込んでもらいますが、レンタカーを使用する場合は
活動費補助金を充てることが可能です。
サポート体制
本市では、地域おこし協力隊受入支援業務を行う「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」
を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。
定期的な面談
専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。状況に応じて実施回数を増やすなど、活動上の
悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。
月1回の定例会・研修
【定例会】
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。
毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。
【研修】
毎月プチ研修を実施しています。
ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを
学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。
オンライン相談会開催!
再募集期間中に地域おこし協力隊事務局のコーディネーター(三上)が、今回の募集内容を解説するオンライン相談会を実施します。
当日はいただいたご質問や当日質問にもお答えします。
応募前の情報収集としてお気軽にご参加ください。
日時:令和8年10月14日(水曜日)19時0分から20時0分
形式:オンライン(Zoom)
対応:地域おこし協力隊事務局のコーディネーターと石巻市の担当者
内容:今回の再募集内容の解説、協力隊制度とサポート体制の補足、事前および当日の質問への回答
▶オンライン相談会に申し込む:https://forms.gle/VQUHmt2HgPoxRSZd9

選考について
スケジュール(予定)
- 一次選考(書類・ヒアリング) 随時
↓ - 二次選考(プレゼンテーション) 随時
↓ - 活動開始(委嘱) 随時(応相談)
注)本募集は応募いただいた順に選考を進めます。
採用者が決まり次第、募集を終了いたしますので、ご興味のある方はお早めにご応募ください。
選考方法と選考基準
- 一次選考
ア 申し込みがあった方から順に書類審査及びヒアリング(WEB)にて審査します。
【選考基準】
(1)書類に不備がないか。
(2)「募集要件」を満たしているか。
イ 一次選考結果については、選考後10日以内に通知いたします。 - 二次(最終)選考について
ア 一次選考を通過した方から順に、実施する事業に関するプレゼンテーションをしていただき、選考基準に基づいて石巻市が審査します。
イ プレゼンテーションは対面もしくはオンライン(WEB)審査とします。
【プレゼンテーションの内容】
・隊員活動で行う業務内容についてプレゼンテーションしていただきます。
・プレゼンテーションの時間は10分以内とし、その後質疑応答を10分程度行います。
・プレゼンテーションの方法は原則PDF資料とし、5枚以内のスライドとします。
選考前日までにPDFデータをSDGs移住定住推進課宛てに送付してください。
【選考基準】
(1)石巻市への関心度が高いか。
(2)「募集する活動内容」を理解し、継続して活動できそうか。
(3)市や地域住民と共同できる姿勢があるか。
(4)最長3年間の活動や本市での生活に現実的な見通しがあるか。
ウ 結果については、最終選考実施後、10日以内に通知します。 - 募集の終了について
選考の結果、採用予定者が決定した場合は、募集期間中であっても募集は終了します。
応募方法
Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、
住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。
受付後、事務局よりご連絡いたします。
Googleフォーム 【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート
問い合わせ
応募に関すること
面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局)
〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2
電話:0225-98-9969 FAX:0225-90-4983
メール:ishi_support@googlegroups.com
その他
石巻市企画部 SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当
〒986-8501宮城県石巻市穀町14番1号
電話:0225-95-1111 (内線4224)
FAX:0225-90-8043
メール:issdgs●city.ishinomaki.lg.jp(●を@に変更して送信してください)
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関連リンク
- ニッポン移住・交流ナビJOIN 募集ページ(外部サイトにリンクします)
このページへの問い合わせ
部署名:企画部 SDGs移住定住推進課
電話番号:0225-95-1111
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