トップページ > 市民の方へ > 健康と福祉 > 子育て > 保育所・幼稚園 > 保育所(園)とは

保育所(園)とは

更新日:2016年04月13日

 保育所は、保護者の就労や疾病などにより児童を家庭で保育できない場合に、保護者に代わって保育する施設です。
(本ホームページでは、公立保育所、私立認可保育所(園)、認定こども園(保育所部分)及び小規模保育事業(所)をあわせて「保育所」と記載しています。)

支給認定等について

  保育所や幼稚園等を利用する際、従来の入所(園)申込みと併せて、保育・教育の必要性に応じた「支給認定」を受ける必要があります。
 支給認定については、満3歳以上で幼稚園での教育を希望する場合は1号認定、保育所等での保育を希望する場合は、子どもの年齢が満3歳以上を2号認定、満3歳未満を3号認定と区分します。

支給認定(区分)の種類

 支給認定区分    対象となる子ども 利用できる主な施設・種類 
1号認定
(教育希望)
満3歳以上の就学前の子ども
(2号認定を除く)
認定こども園、幼稚園
2号認定 
(保育希望)
満3歳以上で保護者の労働や疾病等により、保育を必要とする子ども  認定こども園、保育所
3号認定
(保育希望)
満3歳未満で保護者の労働や疾病等により、保育を必要とする子ども 認定こども園、保育所、
小規模保育、事業所内保育等

 認定区分

施設の紹介

  保育所(園)
小規模保育施設等
幼稚園 認定こども園
施設の紹介 保護者のみなさんが働いていたり、
病気などのために、家庭で保育す
ることができない(保育の必要性
のある)子どもを、保護者に代わっ
て保育する施設です。
小学校就学前の子どもに対する
教育を目的とした施設です。
保育所及び幼稚園等における
小学校就学前の子どもに対す
る保育及び教育並びに保護者
に対する子育て支援の総合的
な提供を行う施設です。
施設を利用で
きる方
0歳から小学校に入学するまでの
子どもで、保育を必要とする場合
  「支給認定の事由」参照
3歳から小学校に入学するまで
の子ども
0歳から小学校に入学するまで
の子ども

 

保育所等での「保育を希望」する場合

 「支給認定の事由」のいずれかに該当しなければ施設を利用することができません。

支給認定の事由(保育を必要とする事由)

 保育所、認定こども園、地域型保育に入所・入園できる認定(2号認定・3号認定)の基準は以下の事由となります。

 石巻市内に居住している児童で、両親が次のいずれかに該当する場合です。

  •   就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など、基本的にすべての就労を含む)
  •   妊娠・出産
  •   保護者の疾病、障がい
  •   同居又は長期入院等している親族の介護・看護
  •   災害復旧
  •   求職活動(起業準備を含む)
  •   就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
  •   虐待やDVのおそれがあること
  •   育児休暇取得中に既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
  •   その他上記の類する状態として市町村が認める場合


求職中で入所した方
入所した月の翌々月末日までに就労することが条件となります。


育児休業中で申し込み、入所した方
入所した月の翌月1日までに育児休業中の職場に復職することが条件となります。


  注1)幼稚園、認定こども園(1号認定:教育を希望する場合)に入園を希望する場合の制限はありません。
  注2)「保育を必要とする理由」を「就労」として申し込む場合、1か月当たりの就労時間が48時間未満の場合には、お申込みできません。
 注3)「保育を必要とする理由」を「妊娠、出産」として申し込む場合、入所した日から3か月(最長6か月)が限度額となります。
 注4)同居の親族の方が子どもを保育することができる場合、利用の優先度が調整される場合があります。
 注5)保護者が家庭で保育できる場合、他に必要な施設に入所、入園している場合は、保育認定できません(利用不可)。
 注6)「集団生活を経験させたい」「下のこどもの育児に手がかかる」「家事、家業手伝い」は理由にあたりません。
 注7)新生児の利用希望は、出生届後に利用申請を受付します。
 注8)育児休業とは、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76条)に基づいたもので、就労予定日が未定の休業や、ただの休業は育児休業にあてはまりません。

保育必要量に応じた区分

 2号認定又は3号認定を受ける方が利用できる時間は、保育の必要量に応じて「保育標準時間」と「保育短時間」に区分されます。区分により1日に利用できる時間が異なります。

 1号認定を受ける方が利用できる時間は、4時間(教育標準時間)です。

区分 利用可能な時間 保育を必要とする事由が就労の場合
保育標準時間 11時間 就労時間が1ヶ月あたり120時間を超える
(両親ともフルタイムで就労する場合、またはそれに近い場合)
保育短時間 8時間 就労時間が1ヶ月あたり48時間から120時間
(両親のいずれも、またはいずれかが、パートタイムで就労する場合) 

 注)就労により保育を必要とする方で、就労時間が48時間(14時間以上月12日以上)に満たない場合は、保育を必要とする事由に該当しませんので2号・3号認定は受けられません。また、平日の午前午後を通じて概ね1日に4時間以上で週に3日以上の労働をしていることが必要です。
  
 注1)保育を必要とする事由が就労以外の場合については、その該当事由により区分します。

 注2)区分ごとの利用可能な時間を超えて利用する場合は、施設が実施する延長保育が利用できます。

平成28年度クラス編成

 入所希望月にかかわらず、4月1日現在の年齢でクラス分けしています。

 クラス                生年月日
 0歳児 平成27(2015)年4月2日から
 1歳児 平成26(2014)年4月2日から平成27(2015)年4月1日
 2歳児 平成25(2013)年4月2日から平成26(2014)年4月1日
 3歳児 平成24(2012)年4月2日から平成25(2013)年4月1日
 4歳児 平成23(2011)年4月2日から平成24(2012)年4月1日
 5歳児 平成22(2010)年4月2日から平成23(2011)年4月1日

注)年度途中で誕生日をむかえても、その年度の年齢区分は変わりません。

利用できる施設のイメージ(参考)

 このチェックシートは、保育所の利用を検討する際の参考として掲載しております。

 利用できる施設のイメージ
  
  
  
  
  

お問い合わせ先

部署名:福祉部 子ども保育課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
保育担当 2527
児童育成担当 2526