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沿革

明治

明治 6年(1873年)   第七大学区第二中学校区陸前国牡鹿郡谷川小学校区となる。 しかし通学困難。  

明治 8年(1875年)   谷川小学校の支校として、熊野神社脇の行屋を教場として開設。  

熊野神社
明治12年(1879年)   12月9日、寄磯小学校独立許可(県庁文書「学事716―100号」)
                                 前浜56番地に校舎新築。 

明治13年(1880年)   8月の寄磯大火災で焼失。崇徳寺や民家で授業を実施。  

明治14年(1881年)   前浜56番地に、学区民の寄付等で新校舎新築。  

明治15年(1882年)   寄磯初等小学校と改称。(鮫浦・泊・新山に支校を置く)  

明治20年(1887年)   大原中初等小学校の分教場となる。(在籍29名)  

明治22年(1889年)   大原中初等小学校より独立して、寄磯小学簡易科と改称。  

明治25年(1892年)   寄磯尋常小学校と改称。泊・新山の支校廃止。鮫浦分校を置く。  

明治38年(1905年)   鮫浦分教場が谷川小学校へ合併。 

明治43年(1910年)   前浜76番地の大ケヤキ前に校舎新築。実業補習学校認可。(在籍88名) 

大ケヤキ

大正

大正 7年(1918年)   実業補習学校を通年教育制に改める。  

昭和

昭和 9年(1934年)   寄磯国民学校と改称。(在籍107名)  

昭和20年(1945年)   8月9日午後4時 大空襲。銃撃・爆撃される。本校児童に犠牲者1名。  

昭和22年(1947年)   大原村立寄磯小学校と改称。大原中学校寄磯分教室開設。  

昭和26年(1951年)   現在地校庭南側に木造平屋校舎を新築。当時は完全複式。(在籍104名) 
 昭和26年の校舎

昭和29年(1954年)   校庭拡張。  

昭和30年(1955年)   町村合併により牡鹿町立寄磯小学校と改称。(在籍111名) 

昭和31年(1956年)   県教育長学校視察。  

昭和32年(1957年)   打楽器寄贈(寄磯漁協より)。鉄棒寄贈(実業団より)。  

昭和34年(1959年)   (在籍154名) 

昭和37年(1962年)   現在地に木造2階建て校舎新築。校旗・校歌制定。
  昭和37年の校舎

昭和38年(1963年)   学校給食開始。  

昭和39年(1964年)   グランドピアノ寄贈(PTAより)。  

昭和40年(1965年)   校長が専任となる。初代校長 石川宗三郎氏。  

昭和41年(1966年)   完全給食開始。  

昭和45年(1970年)   学区民からの寄付により石油ストーブ10台を設置。

昭和51年(1976年)   給食室増築工事完成。校木(マツ)制定・植樹。  

昭和53年(1978年)   新教員住宅完成。  

昭和55年(1980年)   屋体落成式典。5・6年スキー合宿(蔵王)。  

昭和56年(1981年)   5・6年スキー合宿(花山)。 

昭和58年(1983年)   校庭盛土工事。校庭整地。倉庫工事完成。  

昭和59年(1984年)   宮城県より金銭教育研究委嘱校として指定(2年間)。校舎改築工事完成。 
現校舎

昭和60年(1985年)   宮城県指定「金銭教育」公開研究会開催(11/18)。参集者150名。 

昭和61年(1986年)   校舎改築記念碑建立。校庭に遊具(ブランコ、雲梯(うんてい)、すべり台、
                                 シーソー、 攀登(はんとう)棒、鉄棒)設置。  

昭和62年(1987年)   校庭西側フェンス完成。焼却炉設置。  

昭和63年(1988年)   鼓笛隊楽器補充(地区諸団体より)。プール建設工事開始。  

平成

平成 元年(1989年)   プール完成。  

平成 2年(1990年)   ワカメ養殖体験学習開始。子ども貯蓄組合「優良こども銀行」として
                                 大蔵大臣・日銀総裁賞受賞。  

平成 3年(1991年)   飼育小屋設置。  

平成 4年(1992年)   9月より月1回の学校週五日制を実施(第二土曜日)。
             12月9日を開校記念日とする。  

平成 5年(1993年)   東校門修理、西校門新設置(PTA及び地区有志より)。
                                 アップライトピアノ寄贈(PTA、婦人会、大黒舞より)  

平成 7年(1995年)   4月から月2回(第二・第四土曜日)の学校週五日制を実施。 

平成 8年(1996年)   3・4年生複式学級。(在籍42名)  

平成 9年(1997年)   学校菜園設置。  

平成10年(1998年)   田植え・ホヤの観察・ワカメの収穫等の体験学習を通したふるさと教育推進。 
                                 インターネット接続のパソコン7台設置。 

平成11年(1999年)   小・中・地域合同の『寄磯フェスティバル』を開催。  

平成12年(2000年)   鼓笛隊ユニフォーム新調(PTA、地域諸団体より)。
                                 全校児童が仙台市立八乙女小学校と交流学習(9/28)。 

平成13年(2001年)   プール全面改修工事。
             全校児童が仙台市立八乙女小学校と第2回交流学習(11/8)。 

平成14年(2002年)   学校週五日制完全実施。「島の楽校」での宿泊体験学習を実施。  

平成15年(2003年)   二学期制の試行開始。宮城県北部連続地震。
                                 プール北側法面工事。寄磯小学校創立130周年記念式典挙行。  

平成16年(2004年)   二学期制開始。3年生以上のスキー合宿再開(蔵王)。

平成17年(2005年)   市町合併により石巻市立寄磯小学校と改称。完全複式学級開始。(在籍25名)  

平成18年(2006年)   学校評議員制導入。全学年でスキー合宿実施(いちのせき健康の森)。  

平成19年(2007年)   全国くじらフォーラム2007に参加。学校ホームページ運用開始。  

平成20年(2008年)   仙台宮城ディスティネーションキャンペーンの開会行事に参加。  

平成21年(2009年)   小学校単独のPTA「寄磯小学校保護者教師会」設立。寄磯中学校閉校記念式典。  

平成22年(2010年)   三学期制開始。事務職員配属。
                                 宮城県教育委員会より「学力向上サポートプログラム事業」の指定。  

平成23年(2011年)   3月11日東日本大震災発生。児童のケガ等はなし。
                                 学区内の多数の家屋・倉庫が流出。平成23年度は4月21日開始。(在籍17名)
                                 体育館が避難所になる(9月まで)。延期されていた運動会を9月に実施。
311校庭  

平成24年(2012年)   新入生1名(在籍14名)。被災した教員住宅解体撤去。
                                 海洋体験活動(ホヤ種苗付け)を2年ぶりに実施。体育館の再塗装工事完了。 

平成25年(2013年)   新入生2名(在籍14名)。福島会津方面への牡鹿地区小合同修学旅行再開。
                                 防災支援倉庫設置。校庭南側法面・東側階段・プール北側法面等復旧工事着工。
                                 寄磯地区集会所「海友館ドイツハウス」新築のため旧教員住宅用地を払い下げ。 

平成26年(2014年)   新入生1名(在籍9名)。特別支援学級新設。震災による校舎の復旧工事終了。
                                 体育館の屋内退避施設整備(放射線防護機能付加)。 

平成27年(2015年)   新入生1名、転入生2名(在籍11名)。太陽光発電設置作業完了。
                                 緊急地震速報受信端末器(地震の見張り番)設置。

平成28年(2016年)   新入生2名(在籍11名)。 海洋体験活動としてウニ捕り体験を実施。
                                 宮城県PTA連合会より優良PTA団体として表彰。
                                 愛鳥モデル推進事業校指定(2か年)

平成29年(2017年)   新入生2名(在籍10名)。
               
第33回 東北地区へき地教育研究大会宮城(石巻)大会にて授業公開

平成30年(2018年) 新入生1名(在籍9名)。
          保護者・地域の協力を得て,校庭南側に「Yoriiso Deer」移設・修復・設置
yoriisodeer.jpg
平成31年・令和元年(2019年) 新入生1名(在籍8名)。 海洋体験活動としてウニ捕り体験を実施。
               新型コロナウィルス感染拡大防止のため3月2日より臨時休業に。

令和2年(2020年) 新入生0名(在籍7名)。新型コロナウィルス感染拡大防止のため,4月15日より再び臨時休業に。

児童数の推移

児童数の推移