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令和4年7月15日からの大雨による被害を受けた高齢者世帯への災害援護金の支給について

更新日:令和4年7月25日

令和4年7月15日からの大雨により家屋に被害を受けた住宅のうち、対象となる方に災害援護金を支給しますので、
申請受付期間内に申請をお願いいたします。

【高齢者世帯災害援護金とは】

対象者 

次の1から4までのすべてを満たす方が対象となります。

1 住家のり災判定が「準半壊」以上の方
2 対象となる住宅に所有者本人が居住していること
3 災害時において世帯全員が満65歳以上であること
4 世帯全員の令和4年度(令和3年中の所得の)市民税が非課税であること
   (注)世帯分離している場合でも、課税されている方が同居されている場合は対象となりません。

復旧工事の範囲

次の1から4までのすべてを満たす復旧工事が対象となります。

1 大雨の被害と直接関係ある修理
2 日常生活を送る上で必要な修理
3 家屋のみ(家財は対象外)
4 家屋等の基本部分の修理、ドア等の開口部の修理、上下水道等の配管・配線・トイレ等の衛生設備の家屋に付帯した設備の修理となります。
  (注)畳につきましては、内容によりますので、事前にご相談願います。
 

支給額

大雨により被害を受けた住宅の復旧工事に要する費用の2分の1以内(限度額20万円)

(注)限度額を超える費用や対象外の工事部分の費用は自己負担となります。 

申請必要書類

1 申請書  【下記関連ファイルよりダウンロード願います】
2 り災証明書  【り災証明書の申請受付は8月19日まで】
3 本人が確認できる書類の写し(運転免許証の写し、保険証の写し等)
4 被災状況を確認できる写真
5 復旧工事費用の見積書(内訳の記載があるもの)
6 振込先口座の通帳の写し
7 委任状(本人以外が申請する場合)

(注)復旧工事完了後、報告書(工事後の写真と領収証)を提出していただきます。

受付期限

令和5年1月16日(月曜日)午後5時まで

その他

既に工事が終了している場合も対象となることがありますので、ご相談ください。

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このページへの問い合わせ

部署名 :保健福祉部保健福祉総務課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:2459
FAX番号:0225-22-3454