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学校だより(10月号)

更新日:2013年10月30日

「もうすぐだ 学芸会だ 楽しみだ」 (2年女子児童の言葉遊び)

~秋本番!芸術の秋・読書の秋・スポーツの秋~

《芸術の秋》

  子どもたちはそれぞれの目標を立て,1026日(土)に予定されております学芸会に向けて練習をがんばっています。今年度の学芸会は2年ぶりの体育館での開催となり,子どもたちは大きな舞台で一人一人堂々と演じることができるよう,毎日練習に取り組んでいます。

 

響け!歌声~歌声いっぱいの明るく元気な学校に

 

 音楽集会を体育館で行っています。広い体育館に子どもたちの元気な声が響きます。9月27日(金)は,校長先生から「歌う声の出し方」をご指導いただき,「赤い屋根の家」の曲をみんなで歌いました。

  各教室からも,子どもたちの歌声が聞こえてきます。学芸会では,全校合唱で幕が開きます。『学芸会の歌』~どうぞお聞きください。


音楽朝会

                                 

《読書の秋》


 大谷地小学校の目指す児童像『おもいやる子・やるきのある子・ちからづよい子』の『やるきのある子』の具体的な姿として「本のおもしろさを知り,本に親しむ子」があります。

 【低学年:本が大好きな子】【中学年:たくさんの本に親しむ子】【高学年:目的に合った本を選び,集中して本を読む子】を目指し,本に親しむ指導を進めています。
 一人ずつ読書カードを綴ったファイルを作り,読んだ本を記録するようにしています。


読み聞かせ

 

《スポーツの秋》


 これからの寒さにも負けない体をつくるため,業間マラソン等に取り組み,
116日(水)に予定されている持久走大会に向けての練習をがんばっています。

 *「ぼくは,じきゅうそうたいかいで,さいごまであるかないでがんばります」(1年男子)

  *「さいごまであきらめないで,歩かないで走る」(2年女子)

 *「つかれても全力で走りきる」(3年女子)

 *「一日3周走って,持久走大会では努力をみせて,自己ベストを出す」(4年男子)

 *「順位に関係なく自分のペースで走りきり,少しでも前より記録を伸ばしたい」(5年女子)

 *「疲れても歩かないようにしたいです。腕を動かしながら走り,ゴールしたいです。去年よりよい結果を出したいです」(6年女子)


持久走の練習

 

○ エコキャップ回収のご協力ありがとうございます

 
 10月2日(月)にこれまでご協力いただいたエコキャップを石巻法人会の方が回収にいらっしゃいました。今回回収されたエコキャップは19,360個(48.4キロ)でした。

 これまでの大谷地小学校でのエコキャップ回収の累計個数は,今回を入れて124,560個になり,これはポリオワクチン155.7人分になるとのことです。

 1キロを400個として計算し,800個でポリオワクチン1人分が購入できるのだそうです。また,1キロ(400個)のエコキャップを回収せずにゴミとして焼却すると,3.15キロのCO2二酸化炭素が発生します。大谷地小学校が124,560個のエコキャップを回収したことにより,980.9キロCO2を削減することができたことになります。

 これからもご協力どうぞよろしくお願いいたします。

○ 10月3日(木)稲刈りをしました


 雨天のため延期になっていた「稲刈り」を行いました。5月に田植えをした稲は,黄金色に実り,子どもたちが刈ってくれるのを待っているようでした。 

 まず4校時に,総合的な学習の時間の中で稲の成長を観察してきた5年生が稲刈りを行いました。佐藤PTA会長さんと三浦PTA副会長さんから,稲の刈り方をご指導いただきました。

 そして,5校時には,沢田老人クラブの方々と田んぼを管理してくださっている三浦さん,そしてPTA本部役員の方々のご指導のもと,8つの縦割り班ごとに鎌を上手に使って稲を刈りました。初めて鎌を使う1年生に,6年生がやさしく教えてあげている姿も見られました。収穫した米は,1119日(火)に予定されております大谷地フェスティバル後の『収穫祝いおにぎり作り』で親子で味わいたいと思います。

稲刈り02


*防犯ブザーの電池切れや故障に注意!」~防犯ブザーの点検を*

 
防犯ブザーは,非常時に大音量の警報音で周囲に危険を知らせること,または相手をけん制して犯罪を未然に防ぐことなどを目的としています。独立行政法人国民生活センターの調査によりますと,小学生が実際に使用していた防犯ブザーの半数以上に,電池切れや回路の断線などの原因によって,音が鳴らないなどの異常が生じているとのことでした。防犯ブザーが確実に作動するためには,最低でも1か月に一度は家庭で点検することが必要です!いざというときのために家庭での点検をどうぞよろしくお願いいたします。