生活保護制度について
| 1.生活保護とは
- 生活保護法は、病気や身体の障害など、何らかの事情により真に生活に困った場合、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、最低生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的としています。
2.保護のしくみ - 生活保護は、まず、土地・預貯金などの資産や働ける場合はその稼働能力、その他あらゆるものを最低生活維持のために活用し、さらに扶養義務者の援助、年金、各種手当など、他の法律による給付を優先し、それでもなおかつ生活に困窮する場合に初めて受けることができます。
3.扶助の種類 - 保護は、その内容によって、次の8種類に分けられています。
- 生活扶助、住宅扶助、教育扶助、介護扶助、医療扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助
4.相談・問い合わせ先 - 保護課 電話 95-1111 内線 2497〜2499・2502〜2506
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