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【建築物】一般の戸建て住宅への使用について

更新日:2013年03月08日
アスベストは、一般の戸建て住宅の屋根、外壁、内装の建築材料にも含まれていることがあると聞いたので心配です。
一般の戸建て住宅には、最も注意が必要な吹付けアスベストが使用されていることはあまり考えられません。一般の戸建て住宅に「屋根用スレート」「石綿セメント系の外壁材又は内装材」「ビニール床タイル」等のアスベストを含んだアスベスト成形板が使われることがありますが、目で見ただけで判断することは困難です。一般社団法人JATI協会では、これらの建築材料リストを公表していますが、現在再調査中とのことです。

ただし、アスベスト成形板は、一般的にセメントで固められた板状の建築材料であることから、通常ではその状態が安定しており、アスベストが飛散する可能性は低いと考えられます。しかし、建築物を解体したり、アスベスト成形板を切断したりする場合は注意が必要です。あらかじめ調査の上、関係法令の安全基準等に基づき対策を講じて行わなければなりません。

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