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口蹄疫関連

更新日:2013年03月04日

口蹄疫(こうていえき)を予防するために

 

口蹄疫に対する市の取り組みについて

 口蹄疫の発生を防ぐため、市内の畜産農家に対し、市とJAいしのまきが連携し、消毒剤(消毒液及び消石灰)を無料配布するとともに、農場での予防対策を徹底するよう周知を行っています。

 

口蹄疫について

 口蹄疫は、牛や豚など四肢の先端に蹄(ひづめ)を持つ偶(ぐう)蹄類(ているい)動物に対して非常に感染力が強く、発生すると畜産業だけでなく地域経済に大きな打撃を与える恐ろしい病気です。

 現在、口蹄疫が発生している宮崎県では、感染の拡大を防ぐため、発生した農場の家畜は殺処分して埋却し、農場を消毒するとともに、発生した農場周辺の牛や豚の移動を制限しています。

 このため、口蹄疫にかかった家畜の肉や乳が市場に出回ることはありません。仮に、牛肉や豚肉を食べたり、牛乳を飲んでも人に感染することはありません。

 

口蹄疫が広がらないようにするために

 口蹄疫は人には感染しませんが、ウイルスの感染力が非常に強いため、ウイルスが靴などに付着し、他の家畜へ運ばれて感染を引き起こす可能性があります。

 無意識のうちにウイルスを運んでしまうことがあるので、厳重な注意が必要です。

 

口蹄疫に関する情報 農林水産省、宮城県のホームページ

  • 農林水産省
  • 宮城県農林水産部畜産課

 関連リンクよりご覧ください。

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お問い合わせ先

部署名:産業部 農林課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
農政担当 3554
農地森林整備担当 3557

その他のお問合せ先

宮城県東部地方振興事務所 畜産振興部
電話番号:0225-95-1438