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架空請求

更新日:2013年02月01日

 実際に債権や未納の事実がないにもかかわらず、インターネットやハガキで「債権回収」「未納の利用料金」などの名目で架空の請求を行う詐欺です。

 身に覚えのない請求には絶対には支払わないようにし、また請求相手には一切連絡をとらないようにしましょう。

還付金詐欺

 社会保険事務所や自治体、税務署等の職員を装って電話をかけ、医療費、保険料、税金等が還付されるかのように偽り、現金自動受払機(ATM)に行くように指示し、そこから電話をするように誘導します。

 その結果、他人(犯人)の口座にお金を振り込んでいます。公的機関が、ATMを操作して還付させるようなことは絶対にありません。

 振り込め詐欺

 借金返済、仕事のトラブル解決、交通事故の示談金などの様々な名目でお金を振り込ませる詐欺です。

 孫や子供、あるいは警察官や弁護士を名乗り電話で連絡をしてきます。

 事前に「携帯電話の番号を変えた」「風邪で声が変わった」などの方法で疑問を抱かせない方法をとり、複数の人で被害者と警官を演じ信用させる方法をとったりもします。

 もしそのような電話があった場合は、すぐに振り込まず、必ず本人に確認をとり、また家族へ相談を行いましょう。

 最近は振り込みではなく、現金を郵送させるケースも出てきています。

お問い合わせ先

部署名:福祉部 市民相談センター
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
市民相談担当 2532
家庭児童相談担当 2534
少年相談担当 2533
消費生活相談担当 2536