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日常生活の援助

更新日:2016年02月23日

在宅酸素濃縮器利用助成

対象者

 在宅酸素療法又は居宅において常時人工呼吸器を必要とする身体障害者(呼吸機能障害・心臓機能障害・難病等)

内容

 在宅での酸素濃縮器等の使用にかかる電気代等の一部として、1ヵ月あたり2,000円を助成します。
 (注)1か月のすべてを入院または入所している月は助成期間から除かれます。

必要書類

登録申請

 登録申請書、身体障害者手帳、振込先預金通帳、印鑑
 医師または業者の酸素濃縮器使用証明書

助成金の請求

 毎年2月から3月の期間に、助成金支給申請書の提出が必要です。
 なお、該当者にはお知らせを2月から3月に送付します。

声の広報等の発行

対象者

 文字による情報入手が困難な重度の視覚障害者

内容

 毎月発行される市報の主な内容を録音したカセットテープを「声の市報」として配布
 (注)平成28年4月からはCDを配布します。

手話通訳者・要約筆記奉仕員の派遣

対象者

 他者との意思疎通を図ることが困難な聴覚障害者等(聴覚や音声・言語機能に障害がある方等)

内容

 社会生活上必要不可欠な用務等で、適当な意思伝達者がいない場合に、手話通訳者または要約筆記奉仕員を無料で派遣します。

用務の具体例

 通院、行政手続き、就職活動、教育相談、学習活動、冠婚葬祭など
 ただし、営利・政治・宗教目的の活動は対象外となります。

視覚障害者向け音声コード(SPコード)添付サービスの実施

対象者

 視覚に重度の障害がある方

内容

 市では、視覚に障害のある方々への確実な情報提供とプライバシー保護のために、市から個人あての公文書、広報紙、パンフレットなどへの音声コード(SPコード)添付サービスを、平成20年4月から実施しています。
 音声コード化された情報は、専用の音声コード読上げ装置を使用することにより、目の不自由な方でも文書内容の情報を得ることができます。
 なお、視覚障害者1・2級の方は、日常生活用具給付事業により、音声コード読上げ装置を1割負担(1万円程度)で購入することができます。
 希望される方は、窓口へ申請願います。

お問い合わせ先

部署名:福祉部 障害福祉課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
相談支援担当 2473
自立支援担当 2477