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手当・年金・共済制度

更新日:2015年04月06日

障害児福祉手当

対象

 精神又は身体に重度の障害があるため、日常生活において常時特別の介護を必要とする、在宅の20歳未満の方

障害程度

 概ね下記のいずれかに該当し、障害児福祉手当認定基準を満たす場合

  1. 身体障害者手帳概ね1・2級の一部
  2. 療育手帳A(概ねIQ20以下)
  3. 重度知的・精神障害により日常生活の動作や行動が一人でほぼできない状態
  4. 重篤な疾患により長期にわたって常時安静、就寝を要する状態

手当月額

 14,480円

支給制限

  1. 施設に入所している場合
  2. 本人・扶養義務者の所得が基準額を超過している場合

特別障害者手当

対象

 精神又は身体に重度の障害があるため、日常生活において常時特別の介護を必要とする、在宅の20歳以上の方

障害程度

 概ね下記のいずれかに該当し、特別障害者手当認定基準を満たす場合

  1. 重度(身体障害者手帳概ね1・2級程度)の障害を重複している状態
  2. 重度身体障害と重度知的・精神障害を重複している状態
  3. 重度知的・精神障害により日常生活の動作や行動が一人でほとんどできない状態(最重度知的障害など)
  4. 重篤な疾患により長期にわたって常時安静、就寝を要する状態

手当月額

 26,620円

支給制限

  1. 施設に入所している場合
  2. 病院・診療所に3ヵ月を超えて入院している場合
  3. 本人や配偶者・扶養義務者の所得が基準額を超過している場合

心身障害者扶養共済制度

内容

 保護者が生存中に一定額の掛金を納付することにより、保護者が万一死亡又は重度障害になったとき、残された障害のある方に終身に渡って一定額の年金を支給し、生活の安定を図るとともに、障害のある方の将来に対する保護者の抱く不安の軽減を目的とした制度です。

加入資格

  1. 年齢が65歳未満で、生命保険に加入できる健康状態にあること
  2. 次の障害のある方の保護者
    ・知的障害者
    ・身体障害者手帳1級から3級を所持する方
    ・心身に永続的な障害を持ち、上記の障害と同程度の方

掛金

 掛金(保険料)の月額は加入時の年齢により異なり、2口まで加入が可能です。また、加入者の世帯の所得状況や災害による被害の程度によっては、掛金が免除又は減免される場合があります。

年金支給

 加入者が死亡又は重度障害になったときは、その月から心身障害者に対し、終身に渡って、毎月2万円(2口加入の場合は4万円)が支給されます。
 なお、加入者が生存中に心身障害者が死亡した場合は、一時金として弔慰金が支給されます。

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お問い合わせ先

部署名:福祉部 障害福祉課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
相談支援担当 2473
自立支援担当 2477