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高額医療・高額介護合算制度

更新日:2015年12月25日

 医療費と介護サービス費が高額になった場合、それぞれに自己負担額の一部が支給されていますが、医療費と介護サービス費の自己負担額を合算し高額になった場合にも、自己負担の一部が支給されます。

対象

 介護保険受給者(65歳以上)がいる世帯で、1年間(8月から翌年7月の期間)にかかった医療費と介護サービス費の自己負担の合計額が別表の額を超える世帯

別表 自己負担限度額(年額)
区分後期高齢者医療加入者70から74歳の世帯70歳未満の世帯
現役並所得者(上位所得者) 67万円 67万円 126万円
一般 56万円 56万円 67万円
低所得者 1(住民税非課税) 31万円 31万円 34万円
低所得者 2(住民税非課税) 19万円 19万円 34万円

 

手続きに必要なもの

1 保険証
2 個人番号確認資料(番号カードまたは通知カードなど)
3 本人確認資料(運転免許証など)
4 世帯主の預金通帳(振込先の銀行口座番号がわかるもの)
5 認印
 
国民健康保険と介護保険から、世帯主に対し自己負担の一部を支給します。

担当グループ名

部署名:健康部 保険年金課 給付担当
電話番号:0225-95-1111
内線番号:2349