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第三者の行為による傷病(交通事故などにあったとき)

更新日:2016年06月01日

治療を受ける場合は届出が必要です

 交通事故などで他人(第三者)にケガをさせられたときも保険証は使えますが、国保を使って治療を受けるときは、必ずお届けください。
 また、示談するときは、あらかじめご相談ください。

医療費は加害者に請求します

 交通事故など他人(第三者)の行為でケガをさせられたときの医療費は、本来加害者が負担すべきものです。
 しかし、その損害賠償に時間がかかるような場合は、届出により国保が一時的に給付を行い、あとから被害を受けた人に代わって、かかった医療費の範囲内で国保が加害者に直接請求します。

届出に必要なもの

  • 保険証
  • 印かん
  • 交通事故証明書(後日でも結構です)など

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お問い合わせ先

部署名:健康部 保険年金課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
資格・年金担当 2347
保険税担当 2338
給付担当 2343
保健担当 2333
財務担当 2335