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固定資産税等各種届出

更新日:2016年02月23日

土地や家屋の価格(評価額)等の縦覧

 固定資産税の納税者が、自己所有資産の価格を他の資産と比較できるよう、縦覧制度が設けられています。

縦覧できる方

  • 市内の土地や家屋に対する固定資産税の納税者の方です。
  • それ以外の方が縦覧するには、納税者の委任状などが必要です。

縦覧できる事項

  • 土地:所在地、地目、地積、価格(評価額)、課税標準額、税額
  • 家屋:所在地、家屋番号、種類、構造、建築年、床面積、価格(評価額)、税額
    (注)他の土地や家屋と比較ために縦覧される場合は、縦覧できるに事項に制限があります。

縦覧できる期間

 縦覧期間は、原則として毎年4月1日から5月31日までです。

申請の方法

  • 所有者ご本人又は同居の家族の方が申請する場合・・・印鑑、身分証明書
  • 代理の方が申請する場合・・所有者からの委任状、受任者の印鑑、身分証明書
  • 法人が申請するとき・・・委任状、受任者の身分証明書、印鑑
  • 所有者が死亡されているとき・・・戸籍謄本など相続人である証明、申請者の身分証明書、印鑑
  • 郵送での請求・・・申請書への記名及び捺印、返信用の封筒、切手を同封してください。

固定資産税課税台帳閲覧申請書(縦覧期間用)

 関連ファイル「固定資産税課税台帳閲覧申請書(縦覧期間用)」をご参照ください。

共有名義の場合

 土地又は家屋を複数の方で共有されている場合は、共有者全員が納税義務者(連帯納税 義務)となりますが、課税台帳への登録は例えば「石巻太郎外1」ということになります。共有される方々へ分割して課税することは地方税法上、認められておりません。
 納税通知書は、共有の方々中から概ね次の方法で代表者の方を決め、送付させていただいています。

  • 石巻市内に居住している方
  • 当該土地又は家屋の持分の多い方
  • 登記順序が早い方

代表者の変更を希望する場合は、「共有資産に対する代表者変更申告書」を提出していただくこととなります。

相続代表者届の提出

 固定資産税の納税義務者の方がお亡くなりになった場合、その年の12月末までに法務局に相続登記の手続きを済まされますと、翌年度から新たに相続された納税義務者に課税されることになります。

 何らかの事情により相続の手続きが遅れますと、納税義務者が亡くなられた方のままになってしまいます。

 市では、このようなことがないよう相続人の皆様の中から、翌年度以降の固定資産税等を代表して納付していただく方を決めていただいております。

 この手続きのために、毎年、年末頃に「相続代表者届」を送付いたしますので、相続人の皆 様とご協議の上、提出願います。

(注意)

  • 相続代表者は、お亡くなりになられた方に代わって固定資産税の納税通知書などを受領していただく方を決めていただくもので、相続登記や相続税の申告の手続きとは関係がありません。
  • 相続代表者を変更や廃止するときは、「相続代表者変更・廃止申告書」を提出していただくことになります。

納税管理人

 石巻市内に住所や事業所等がない方で、石巻市に固定資産税の納税義務がある方が、納税に関する一切のことを処理するために、石巻市内に在住の方を納税管理人に指定し、納税を円滑に行えるようにする制度です。
 指定には、「納税管理人申告書」を提出していただくことになります。

未登記の家屋

 未登記家屋の所有者に変更があった場合は、「補充家屋名義変更届」を提出していただくことになります。

家屋の取り壊しなどの届出

 家屋取り壊しされた方は、「家屋滅失届」を提出願います。

お問い合わせ先

部署名:財務部 資産税課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
土地担当 3124
家屋担当 3115
償却資産担当 3125