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よくある質問

更新日:2015年11月12日

Q1 
 6月に軽自動車を廃車にしました。軽自動車税は5月に納めていますが、廃車した月以降の軽自動車税は戻らないのでしょうか。
A1
 軽自動車税は毎年4月1日現在、軽自動車・バイク等を所有している方に課税されますが、自動車税と違い月割賦課制度はありませんので、納めた税金が戻るということはありません。
 賦課期日(課税する基準日)が4月1日なので4月2日以降に軽自動車・バイク等を取得した場合は、その年度分の軽自動車税はかからず、翌年の4月1日まで所有した場合、翌年度から税金を納めていただくことになります。

Q2
 納税通知書が届かない。
A2
 納税通知書は毎年5月1日を基準日として納税義務者の居住地へ送付しています。納税通知書が届かない方は、お手数ですが下記連絡先まで連絡お願いします。

Q3
 原付バイクを所有していましたが、盗難にあってしまいました。どのような手続きをすればよいのでしょうか。
A3
 警察へ盗難届けを出し、盗難届出内容(被害年月日、届出警察署、受理番号)を控えてください。その後原付、ミニカー、小型特殊車両等は市役所市民課、もしくは各支所及び各総合支所の窓口において廃車の手続きをしてください。それ以外の車両は軽自動車協会、運輸支局へご相談ください。

Q4
 軽自動車を持っていないのに軽自動車税納税通知書が届きました。
A4
 バイク等をお持ちではないでしょうか。軽自動車税は軽自動車のほか、原動機付自転車(125cc以下)・軽二輪(125cc超250cc以下)・二輪小型自動車(250cc超)等のバイク、農耕用トラクター・フォークリフト等の小型特殊自動車に課税される税金です。
 また自分では所有していないつもりでも廃車手続きが済んでいない場合や、ご家族の使用する車両の登録名義があなたになっているようなこともありますので、ご確認ください。

Q5
 納税通知書をなくしてしまった、期限が過ぎてしまった。
A5
 納税通知書を紛失、期限が切れてしまっても市役所納税課、各総合支所及び各支所の窓口において納めることができます。来庁が難しい場合はご相談の上、再発行しますので下記連絡先までお問い合わせください。

Q6
 車検に使用する納税証明書が使えなかった。なくしてしまった。
A6
 過年度に未払いがある場合、納税通知書についてる納税証明書は使用できません。車検証と身分確認できる書類(運転免許証等)をお持ちの上、市役所市民税課、もしくは各支所及び各総合支所の窓口で申請をお願いします。なくしてしまった場合も同様です。

お問い合わせ先

部署名:財務部 市民税課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
個人市民税担当 3097
特別徴収担当 3093
法人市民税担当 3099
軽自動車税担当 3101
証明担当 3102