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レジ袋使用削減協定

更新日:2013年10月08日

「みやぎレジ袋使用削減取組協定」を締結しました

 — 地球温暖化の防止を図り、より良い地球環境を守るために — 

レジ袋削減で新たな取り組みが始まりました — 市内主要スーパーのレジ袋有料化等がスタート — 

 容器包装廃棄物は、家庭から排出されるごみの重量の約2割、容積で約6割占めており、その削減は循環型社会形成に向けた最重要課題となっております。

 平成18年6月の容器包装リサイクル法の改正においても、小売業者に対しレジ袋の有償提供や簡易包装の推進、消費者に対するマイバッグ持参の呼びかけ等、積極的な取り組みが求められており、本市といたしましても更なる循環型社会形成の推進を図るために市内小売業者、市民団体、行政(県・市)の三者が協働でレジ袋削減に取り組むため平成21年3月30日(月曜日)に「みやぎレジ袋使用削減取組協定」を締結しました。 

協定締結の目的

 小売業者等、市民団体等、行政の三者が循環型社会構築に向けた3R推進施策の一環としてレジ袋の使用削減等に協働して取り組み、環境にやさしく、持続的発展が可能な社会を形成するため、本協定を締結します。

小売業者とその役割

 本協定の趣旨に賛同した、石巻市内に店舗を構える小売業者が協定を締結し、平成21年6月1日から食品売り場等で配布されるレジ袋の無料配布を原則中止し、消費者の方々へマイバック持参を呼びかけ、レジ袋削減に取り組みます。

小売業者

レジ袋の無料配布中止による取組みを実施する小売業者

  • イオンスーパーセンター株式会社石巻東店
  • イオンリテール株式会社イオンモール石巻店
  • 株式会社ウジエスーパー飯野川店、広渕店、桃生店、山下店、Uマート石巻店
  • 株式会社ステップエスタ店、ステップワン店
  • みやぎ生活協同組合石巻大橋店、蛇田店、渡波店
  • 株式会社ヨークベニマル石巻蛇田店、大街道店、中里店
  • 株式会社イトーヨーカドー石巻あけぼの店

マイバックを持参した顧客にキャッシュバッグによる取組みを実施する小売業者

  • 株式会社あいのや大街道店、中里店、蛇田店、渡波店

計 7社19店舗 

市民団体とその役割

 市内各種団体等が協定を締結し、マイバック等の持参を広く市民に呼びかけるとともに、協定締結小売業者のレジ袋削減に向けた取り組みを積極的に支援します。

協定参加市民団体名

  • 石巻かほく商工会女性部
  • 石巻市牡鹿稲井商工会女性部
  • 石巻市公衆衛生団体連合会
  • 石巻市食生活改善推進員連絡協議会
  • 石巻市地域婦人団体連絡協議会
  • 石巻市町内会連合会女性部会
  • 石巻商工会議所女性会
  • いしのまき農業協同組合女性部
  • 河南桃生商工会女性部

石巻市の役割

 市は、協定締結小売業者のマイバック持参やレジ袋無料配布中止の実施によるレジ袋削減を図る活動について、市民の皆様へ広く伝わるよう効果的なPRを行います。

宮城県の役割

 県は、小売業者等、住民団体等及び市町村の取組みを支援し、県民に対する意識啓発等を行うほか、本協定における取組の拡大に努めます。

レジ袋削減の取組効果

 平成21年6月からレジ袋無料配布中止等の取組を行った市内協定参加25店舗におけるマイバッグ持参率等の変化を調査したところ、大きな削減効果が確認できました。
 引き続き、皆様の御協力をお願いいたします。

 平成21年6月から平成22年11月までの取組みは下記のとおりです。

 各店舗におけるマイバッグ持参率は、取組開始前の22%から約80%に上昇しました!
 取組開始後、削減したレジ袋枚数は約2,619万枚でした!

レジ袋2,619万枚の削減効果は?

  • ごみ減量効果(レジ袋LLサイズ1枚あたり約10グラム)261,900キログラムのごみ減量に相当します。
  • 原油削減効果(レジ袋1枚の製造等に使用される原油量13.8ミリリットル)361,422リットルの原油量削減およそドラム缶(200リットル)1,800本分に相当します。
  • 二酸化炭素削減効果(CO2削減量(トン)=原油削減量(キロリットル)×2.62)947トンのCO2排出量削減およそ67,600本分の杉の木のCO2吸収量に相当します。

お問い合わせ先

部署名:生活環境部 廃棄物対策課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
廃棄物管理担当 3375