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3Rへの取組み

更新日:2013年03月04日

限りある資源を生かす3R

ごみを減らすためのポイントは3つのR
3R

Reduce(リデュース:できるだけごみを出さない)

 ごみになった後のことまで考え、無駄なもの、不要なものは最初から持ち込まないようにし、ごみになるものを減らすことです。

【具体的な行動例】

  • レジ袋をもらわない(マイバック持参)
  • 容器包装のごみが少ない商品を選ぶ
  • 過剰な包装や付属品などは断る
  • 使い捨て商品は選ばないようにする

Reuse(リユース:何度も繰り返し使う)

 一度使って不要になったもののなかには、まだ使えるものもたくさんあります。
 使わないからといって捨ててしまえば「ごみ」になりますが、繰り返し使う人がいれば「ごみ」にはなりません。一度つくられた製品を何度も繰り返し使うことです。

【具体的な行動例】

  • 不要になったものは人に譲る(リサイクルショップ、フリーマーケットに出店する)
  • リターナブルびんをもっと使う(ビールびん、一升びん及び牛乳びんなど)
  • 詰め替え商品や繰り返し使える商品を買う

Recycle(リサイクル:ごみを分別して再び資源として活用)

 リユースできないものは、別の製品をつくるための原料として再生利用(リサイクル)します。
 資源ごみは、素材別にリサイクルされるので、それぞれの分別ルートをきちんと守ることが大事です。

【具体的な行動例】

  • 再生資源集団回収の活用(びん類・缶類・紙類を集団回収で集める)
  • きちんと分別して資源物収集へ出す
  • 再生品をできるだけ利用する

リデュースの画像
リデュース
リユースの画像
リユース
リサイクルの画像
リサイクル

お問い合わせ先

部署名:生活環境部 廃棄物対策課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
廃棄物管理担当 3375