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平成28年4月より、家庭ごみの分け方・出し方が変わります。

更新日:2016年03月25日

1.古着・布類も資源物として出せるようになりました

  平成27年度までは、めん70%以上の薄手のめん製品だけを資源物として回収していましたが、平成28年4月より、ほとんどの古着・布類(わた入りのものを除く)も資源物として出せるようになりました。
  出せる日は、ごみカレンダーの「古着・布類」の日になります。
 
 ●古着・布類の出し方

 ・ボタン、ファスナーは外さないで、切らずにたたんで、石巻市指定ごみ袋に入れて出してください。
 (古着は選別後、発展途上国等へ輸出され、リユース衣類となります。)

 ・次のものは資源物として出せないので、ご注意ください。
  ・汚れているもの 
  ・濡れているもの(これらのものが混入すると、カビが生じやすく、他のものもリサイクルできなくなってしまいます。)
  ・わた入りのものなど(半てんなどわた入りの衣類、クッションなどはリサイクルできません)
   上記資源物として再利用できないものは、50cm以下に裁断してから燃やせるごみに出してください。
  
なお、出せるもの・出せないものの詳しい品目は、下記関連ファイルをご覧ください。

2.雑紙(ざつがみ)類の出し方が増えました

 平成27年度までは、黄色文字で書かれている雑紙類専用収集袋で出すこととなっていましたが、平成28年4月から、従来の雑紙専用袋に加えて、新たに紙袋、紙ひもでしばって出すことができるようになりました。
 
●雑紙(ざつがみ)類の新たな出し方

 ・紙袋表面に、マジック等で「ざつがみ」と書いて、取っ手を使って、袋の口をしばって出してください。取っ手が外れた場合は、紙ひもで十字にしばって出してください。(ビニールで表面を処理された紙袋では出せませんので、ご注意ください。)
 ・雑紙(ざつがみ)類を開いて、重ねて紙ひもで十字にしばって出してください。(小さいものは封筒などに入れると重ねやすくなります。)
 ・資源物が濡れるとリサイクルできなくなるので、雨の日は、紙袋または紙ひもで出さないでください。
 なお、雑紙(ざつがみ)類の詳しい品目は、下記関連ファイルをご覧ください。
 

関連ファイル

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部署名:生活環境部 廃棄物対策課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
廃棄物管理担当 3375