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第2期 データヘルス計画について~中間評価を実施しました~

更新日:2021年9月6日

保健事業実施計画(データヘルス計画)中間評価について

  「第2期本市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)」【計画期間:平成30年度から令和5年度】について、国の保健事業の実施等に関する指針に基づき、計画の中間年度に当たる令和2年度に、宮城県国民健康保険保健団体連合会の保健事業支援評価委員会の事業を活用するとともに、本市国民健康保険事業の運営に関する協議会において意見聴取を行い、計画の中間評価を実施しました。

 中間評価の概要  

  • ・ 本市の健康状況(計画策定時と中間評価時比較)⇒ 計画策定時の課題が継続している。
  • ・ 令和5年度までの目標値と計画策定時、中間評価時で実績値の比較 ⇒ 中長期的目標である新規透析導入数は増加傾向であり、更なる生活習慣病重症化予防の取組が必要である。 
  • ・本市の取組(今後に向けて)
      〇重点的に取組む事業 ⇒1特定健康診査受診率向上、2特定保健指導利用率向上、3ハイリスク者の保健指導強化
  ⇒以上のことから中間評価において短期的及び中長期的目標、保健事業変更等計画修正は行わず、継続・強化していくこととし、
   その内容を「中間評価概要版」としてまとめました。

         (注) 下記の関連ファイルよりダウンロードできます。(中間評価概要版、保健事業支援・評価委員会議事録及び中間評価シート)  

 

保健事業実施計画(データヘルス計画)について

  •   保健事業実施計画(データヘルス計画)とは、特定健診の結果やレセプトのデータ、介護保険の認定状況を分析・活用し、PDCAサイクルに沿った効果的かつ効率的な保健事業を行うための実施計画です。
  •   本計画の目的は、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病による腎症(人工透析)等を減らし、健康寿命の延伸と健康格差を縮小すること、医療費を抑えていくことにあります。
  •   目的を達成するために本編 計画の「第4章」に記載の保健事業を保健師や栄養士などが中心に実施し、毎年評価を行います。
       
     (注) 下記の関連ファイルよりダウンロードできます。(本市国民健康保険第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)及び、概要版)  

 

年に1回の特定健診受診について 「コロナ禍での体調は大丈夫ですか?」

    本市は、「死亡率」「介護認定率」がともに高いという特徴があります。その主な原因は、高血圧、糖尿病、脂質異常症等の生活習慣病が重症化して起こる病気であることがわかりました。 
  またコロナ禍での特定健診結果では、高血圧やメタボ該当等の割合が増加し、健康状態が悪化している人が増えています。  
  生活習慣病は、自覚症状がありません。  
  まずは、自分の体の状態を確認する機会として特定健診を受けましょう。  ⇒ 個別医療機関での特定健診は10月1日(金曜日)までです。
                                                 土曜・夜間健診は10月16日(土曜日)まで!(詳しい日程等はこちら)
 

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このページへの問い合わせ

部署名:保健福祉部 保険年金課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
資格・年金担当 2347
保険税担当 2338
医療給付担当 2345
保健推進担当 2333