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納税貯蓄組合について

更新日:2022年1月13日

納税貯蓄組合とは?

税金を簡単にかつ確実に納付するため、納税資金を日頃から貯蓄しようとする納税者たちが、一定の地域、職域又は勤務先を単位として任意に設立する組合のことです。組合では、組合員の納税資金の貯蓄や、納税知識の普及・啓蒙等に関する活動を行っています。

納税貯蓄組合の特典は?

組合及び組合員の主な特典としては、次のものがあげられます。

  1. 納税貯蓄組合預金の利子については、原則として所得税がかかりません。
  2. 組合の業務及び納税貯蓄組合預金に関する書類については、印紙税がかかりません。
  3. 組合の事務に関する費用を補うため、市から納付事務補助金が交付されます。

納税貯蓄組合を設立・解散するには?

組合を設立するには、代表者により設立準備会を組織し、加入者の取りまとめや設立の届出をするための準備をしておく必要があります。
組合加入者が10世帯以上集まったら、設立総会を開催し、組合員の総意で設立のために必要な事項を取り決めます。設立の届出は、「納税貯蓄組合設立届」を市役所もしくは総合支所に提出してください。
組合を解散するには、「納税貯蓄組合解散届」を市役所もしくは総合支所に提出してください。

納税貯蓄組合に加入・脱退するためには?

納税貯蓄組合は、一定の地域、職域又は勤務先によって組織されています。
加入・脱退するときは、その組合長に加入・脱退を依頼してください。
組合長から「納税貯蓄組合員異動届」が市役所に提出され、手続きが完了します。
なお、組合への加入・脱退については、制限や強制が禁止されており、組合員自らの自由意思により加入・脱退ができます。

このページへの問い合わせ

部署名:総務部 納税課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
納税相談 3136
口座担当 3135
納税組合担当 3148
還付担当 3154