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よくある質問

更新日:2022年3月30日

Q1.6月に軽自動車を廃車にしました。軽自動車税は5月に納めていますが、廃車した月以降の軽自動車税は戻らないのでしょうか。

A1.軽自動車税は、毎年4月1日現在、軽自動車・バイク等を所有している方に課税されます。自動車税と違い月割賦課制度はありませんので、納めた税金が戻るということはありません。
賦課期日(課税する基準日)が4月1日なので、4月2日以降に軽自動車・バイク等を取得した場合は、その年度分の軽自動車税はかからず、翌年の4月1日まで所有した場合、翌年度から税金を納めていただくことになります。

Q2.納税通知書が届きません。

A2.納税通知書は毎年5月1日以降、納税義務者あてに送付しています。お手元に届くまで一週間程度かかる場合もあります。
5月20日ごろまでに納税通知書が届かない方は、お手数ですが下記連絡先までお問い合わせください。

賦課期日の4月1日現在、自動車検査証の「使用の本拠の位置」に記載されている市区町村から納税通知書が送付されます。
「使用の本拠の位置」の住所が石巻市外の方は、記載されている市区町村へお問い合わせください。
また、市外へ転出した方は自動車検査証の住所変更の手続きを必ず行ってください。

Q3.原付バイクを所有していましたが、盗難にあってしまいました。どのような手続きをすればよいのでしょうか。

A3.警察へ盗難届けを出し、盗難届出内容(被害年月日、届出警察署、受理番号)を控えてください。
その後原付、ミニカー、小型特殊車両等は市役所市民課、もしくは各支所及び各総合支所の窓口において、廃車の手続きをしてください。
それ以外の車両は宮城県軽自動車検査協会、宮城運輸支局へご相談ください。

Q4.軽自動車を持っていないのに軽自動車税(種別割)納税通知書が届きました。

A4.バイク等をお持ちではないでしょうか。
軽自動車税(種別割)は軽自動車のほか、原動機付自転車(125cc以下)・軽二輪車(125cc超250cc以下)・二輪小型自動車(250cc超)、農耕用トラクター・フォークリフト等の小型特殊自動車を所有している方に課税される税金です。
また、自分では所有していないつもりでも、廃車手続きが済んでいない場合や、ご家族の使用する車両の登録名義があなたになっているようなこともありますので、ご確認ください。
手続きをしない限りいつまでも課税されますので、車両を所有していない場合は早急に手続きをしてください。

Q5.納税通知書を紛失・期限が切れてしまいました。

A5.納税通知書を紛失又は期限が切れてしまった場合、市役所納税課、各総合支所及び各支所の窓口において納めることができます。
来庁が難しい場合はご相談の上、再発行しますので下記連絡先までお問い合わせください。

領収証書は再発行できませんので、大切に保管してください。

Q6.車検に使用する納税証明書が使えなかった。紛失してしまった。

A6.前年度以前に未納がある場合、納税通知書に付属している継続検査用納税証明書は使用できません。
納付の上、自動車検査証・身分確認できる書類(運転免許証等)を持参し、市役所市民税課、もしくは各支所及び各総合支所の窓口で再発行の申請が必要です。
紛失した場合も同様です。手数料は無料です。
普通自動車の納税証明書は県税事務所へお問い合わせください。

窓口で納付を確認できるまで、2週間程度日にちを要します。納付後すぐに納税証明書を取得する場合は、領収証書も持参してください。

郵送での申請も可能です

  1. 納税証明書交付申請書
  2. 自動車検査証の写し
  3. 申請者の身分証明書の写し(運転免許証等)
  4. 返信用封筒(返信先を記入し切手を貼付)

 1から4の書類を同封の上、次のあて先へ請求してください。
 〒986-8501(専用郵便番号のため住所省略可) 石巻市役所市民税課 証明担当あて



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このページへの問い合わせ

部署名:総務部 市民税課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
個人市民税担当 3096
特別徴収担当 3094
法人市民税担当 3099
軽自動車税担当 3101
証明担当 3102