かなん少年の主張大会 12/3(土曜日)
更新日:2017年9月14日
広渕小学校の体育館で、第8回かなん少年の主張大会が開かれました。 小学校5校、中学校2校、高等学校1校の代表者が大勢のお客さんの前で、堂々と自分の考えや思いを発表しました。 『野球は9人だけでするものではありません。』 前谷地小学校代表の6年生は、スポーツ少年団の野球を通して学んだことや3月11日の大震災を経て、野球ができる幸せは自分たちだけのものではなく、支えてくれる人がいるからであることを,はっきりとした口調で主張していました。 どの代表者の主張もそれぞれの思いがこもっていて、聞いている私の心を打つすばらしいものでした。