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いつまでも朽ちることない思い出を。(6年生 写真立て贈呈式)

更新日:2019年05月29日

3月18日(月曜日)の5時間目,庭案倶楽部会長の新野知章さん,海馬工苑専務の今野貴弘さん,林田順平商店取締役社長の林田元宏さん,チームわたほい代表の遠藤伸一さんが来校され,19日に卒業式を迎える6年生一人一人に,写真立てを贈呈してくださいました。
写真立てに使われた木材は,6月に6年生が作ったベンチにも使われている,「ウリン」という木材です。
「ウリン」は木材の中でも最も強度があり,耐久力があるため,ベランダやガーデニングデッキなどに使われているのだそうです。
「小学校の思い出がいつまでも朽ちることがないように。」という思いを込めて,ウリンを使って写真立てを作ってくださったのだそうです。
自分の名前が入っている写真立てを手にすると,子供たちの表情が笑顔でいっぱいになりました。
 
林田さんは,「今年の夏の大型台風で大きな被害を受けましたが,渡波小学校の6年生から励ましのメッセージをもらい,元気が出ました!」とうれしそうにお話し,「ウリンで作った写真立てを使って,クラスの仲間や先生方との思い出や感謝の気持ちを忘れず頑張ってください!」と6年生を激励してくださいました。
また,チームわたほいの遠藤さんから,「みんなには自然と共存することを考えていってほしい。自然を壊しているのも人間だけど,修復できるのも人間です。これから自然を大切にできる人になってほしい。」と,その思いをお話していただきました。

子供たちは,顔をしっかり上げ集中して話を聞いていました。

最後に感謝の気持ちを込めて,子供たちが「瑠璃色の地球」を歌いました。
皆さん大変感動していました。

新野さん,今野さん,林田さん,遠藤さん,他関わっていただいた皆様,今日は子供たちのためにすてきな写真立てを贈っていただきありがとうございました。
子供たち一人一人がいただいた写真立てに,これから朽ちることのない良い思い出を飾ってほしいと思います。  

庭案倶楽部会長の新野さんと林田順平商店の林田さんから写真立てと記念写真をいただきました。の画像
庭案倶楽部会長の新野さんと林田順平商店の林田さんから写真立てと記念写真をいただきました。
「すてき!」,「かっこいい!」。子供たちはとても喜びました。の画像
「すてき!」,「かっこいい!」。子供たちはとても喜びました。
林田さんから,「ウリン」についてや森林の働きについてもお話をいただきました。の画像
林田さんから,「ウリン」についてや森林の働きについてもお話をいただきました。
感謝の気持ちを込めて,「瑠璃色の地球」を歌いました。の画像
感謝の気持ちを込めて,「瑠璃色の地球」を歌いました。
みんなで記念撮影!また一つ思い出が増えました!の画像
みんなで記念撮影!また一つ思い出が増えました!