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石巻市福祉まるごと相談窓口

更新日:2021年6月1日

石巻市相談支援包括化推進事業

少子高齢化や核家族の進行さらには東日本大震災によるコミュニティの再編、地域のつながりの希薄化や生活再建が困難であるなど、近年、相談内容が複合化・複雑化してきています。

このような状況を受け、石巻市では子ども・高齢者・障害者など全世代を対象に、複合化・複雑化した課題を包括的に受け止める総合的な相談支援体制を構築し、適切な支援を提供するため、石巻市相談支援包括化推進事業を実施しています。

福祉まるごと相談窓口

「ひきこもり」や「ヤングケアラー」、「8050問題」、「ダブルケア」など複雑で多くの問題を抱え困っている方に相談員が寄り添いながら、各種相談先につなぎ、円滑な課題の解決を目指します。


1 相談時間

・平日 午前9時から午後5時

・夜間相談 毎週木曜日 午後7時まで延長
・休日相談 毎月第3日曜日 午前9時から午後1時
〈夜間・休日相談は事前予約となります。〉


2 直通相談ダイヤル

【電話】0225-25-6658

 【FAX】0225-25-6039


3 支援方法

  1. 複合的な課題を抱える対象世帯に面談を行い、アセスメントに基づき世帯プランを策定し、個別支援につなげます。
  2. 支援世帯に対する状況確認により支援内容等の見直しを行います。
  3. 個別検討会議等を活用して相談機関や関係団体等とのネットワーク構築や、自治会、民生委員、ボランティア組織など地域の関係者と協力して、不足する社会資源の創出を行います。

    ・相談対応者 保健師、社会福祉士、理学療法士等

4 相談支援実績

 「福祉まるごと相談窓口」相談支援実績




ひきこもりとは…?

 「ひきこもり」とは、社会的参加(就学、就労、交遊など)を避け、原則的には6か月以上にわたって、概ね家庭にとどまり続けている状態を指します。また、外出しても他者と交わらない場合にも「ひきこもり」といわれています。
 「ひきこもり」は様々な要因が重なり生じることが多く、その背景には精神障害や発達障害が伴うこともあります。
 「福祉まるごと相談」では必要に応じて継続的に関わりながら、関係機関と連携し、支援します。


ヤングケアラーとは…?

 家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子どもをいいます。家族の世話を「ほぼ毎日」している中高生は5割弱、一日平均7時間以上世話をしている中高生が約1割存在するといわれています。
 「福祉まるごと相談窓口」では、介護・障害・子ども・医療機関・教育機関など個別に必要な専門機関と連携しながら、支援を行います。

 ヤングケアラーについて、詳しくは厚生労働省ホームページ(外部サイトにリンクします。)をご覧ください。

8050問題とは…?

 一般的に高齢の親と無職の子が同居している世帯をいいます。高齢の親が40・50代の子を支えることとなり、生活に困窮する等の問題が生じます。また、子は「ひきこもり」の場合も多くあります。
 「福祉まるごと相談窓口」では、高齢者の相談窓口である地域包括支援センター等と連携しながら、世帯全体の支援を行います。

ダブルケアとは…?

 1人の人や1つの世帯が同時期に介護と育児の両方に直面することをいいます。晩婚化や晩産化の傾向が進み、就業への影響が生じることもあります。
 「福祉まるごと相談窓口」では、介護や育児の専門機関と連携しながら、必要なサービスを受けることができるよう支援していきます。

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