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教えて☆助産師さん

更新日:2019年10月08日

朝晩の冷え込みが秋の深まりを感じさせる季節になりました。

秋と言えば読書です。過ごしやすい気候の中、じっくりと読書が出来たらいいなとお考えの方もいるかと思います。

ただ、子育て中は本を読む時間はなかなかとれないものです。

しかし、子育て中だからこそ出会える「絵本」というものもあります。

子供と一緒に秋の夜長は絵本を楽しんでみませんか?

 

質問 赤ちゃんの頭がいびつです

回答

どの赤ちゃんも多少いびつです。特に生まれたての赤ちゃんは狭い産道を通ってきたために、頭の骨がゆがんでいます。
また、いつも同じ方向ばかり向いて寝ているために、下になっている側が平らになってしまう事もあります。
他にも産りゅうと言って、頭皮の内側がぷよぷよ膨れたようになる事があります。これは生後1日から2日で消えます。
生後2日から3日経ってから膨らみに気づく事があります。触っても痛がらず泣いたりしません。
これを頭血腫といいますが、お産の際に頭の骨の外側に出血を起こしたものですが
心配はいりません。数ヶ月でだんだん吸収されていき消えてしまいます。
いずれにせよ、頭の形のいびつはほとんど心配いりません。
成長とともに形のゆがみはほとんどわからなくなるのが普通です。


質問 子どもの出べそが気になります

回答

生後1か月頃から出べそが目立ってくることがあります。
これはおへその周りの筋肉がまだ弱いので、その間を通って腸の一部が外に膨れだしているためで、へそヘルニアといいます。
出べそを押さえるとグルグルと音がして腸の中に戻ります。
昔は絆創膏を貼ったり硬貨で押さえたりしていましたが、肌がかぶれた赤ちゃんが多く、その割りに効果がないことがわかってきました。
むしろ何もしないで様子を見ているうちに、筋肉の発達とともに大部分の出べそは1歳頃までには自然に治ることが多いものです。
しかしかなり大きく、1歳を過ぎても出ている時は手術で治す必要がありますので、一度外科医の診察を受けてください。

 

質問 体重が増えなくて悩んでいます

回答

赤ちゃんの体重が順調に増えているかどうかは、お母さんにとってとても関心のあることだと思います。
体重の増え方にも個人差があります。
赤ちゃんにも大人と同じように食欲のムラがあり、体重の増え方にも波があります。
体重の増え方が少なくても、元気で機嫌が良ければ心配はいりません。
母子手帳には、乳幼児の体の発育曲線のグラフがありますので、そこに赤ちゃんの体重を記入してみましょう。
体重が平均値より少なくても、グラフの曲線と同じようなカーブを描いていれば安心です。
母乳を飲んでいる赤ちゃんの場合は、30分以上も乳首を離さなかったり、飲ませたばかりなのにすぐ欲しがるというようなときには母乳不足が考えられます。
また、赤ちゃんの場合、下痢などの病気によって一時的に体重が減ることがあります。
この場合は、病気の回復と共に体重も増えてきますので、焦らず様子を見ましょう。

質問 赤ちゃんが便秘がちで心配です

回答

母乳やミルクをよく飲み体重が増えているのに、便が2日か3日おきに出る赤ちゃんがいます。実は毎日便が出ないからと言って便秘とは限りません。
また、体重が増えなくて毎日便が出ないときは、母乳やミルクが不足している可能性があります。
生まれて1か月から2か月の赤ちゃんは、腹筋が発達していないため上手くいきめないので、便が出にくくなることがあります。
この場合は、お腹を時計回りにさすってあげるか、肛門の周囲を親指で押してマッサージすると便通が良くなります。
それでも出にくいようであれば、綿棒に白色ワセリンやベビーオイルをつけ、綿棒の先が肛門に隠れるくらい入れてくるくると「の」の字を書くように刺激すると便が出やすくなります。
 

質問 赤ちゃんののどがゼロゼロするのが気になります。

回答

赤ちゃんはのどや鼻の粘膜が敏感で、まだ機能が未熟なため、気温などのちょっとした変化が刺激になってくしゃみや鼻づまり、咳などをします。
また、空気の通り道が生まれたばかりのときは狭いために、呼吸の音がゼロゼロということもよくありますが、ほとんどの場合は生後6か月くらいに治ります。
発熱や鼻水などの他の症状がなく、機嫌も良く食欲があるようならまず心配はありません。
ただし、アレルギー体質などを持っている赤ちゃんの場合は、気管支喘息に結びつくこともあります。
症状があまり長く続くときには、医師の診察を受けたほうが良いでしょう。


 質問 まだ寝返りが打てなくて心配です。

回答

生後4か月から5か月くらいになると、仰向けから横向きに半分くらい体をねじるようになり、7か月頃になると90%くらいの赤ちゃんが寝返りをするようになります。
ただし、これには個人差があり、中には寝返りをしないでお座りをする子もいます。
首のすわりやひとり座りは、赤ちゃんの発達の判定の上で非常に重要ですが、寝返りはできなくても特に問題はありません。
ただ、赤ちゃんを1日中寝かせてばかりいて遊んであげないことが、寝返りできない原因となっていることがあります。
赤ちゃんのお尻を押してあげたり、横向きのときにおもちゃをさしだしてあげたりすると、寝返りができることがあります。
赤ちゃんと一緒に遊んできっかけを作ってあげましょう。
寝返りはちょっとしたきっかけでできるようになるものです。

 質問 赤ちゃんの頭にフケとかさぶたのようなものがあります。

回答

生後2か月から3か月くらいまでの赤ちゃんの頭は、脂肪の分泌が多いため、フケと脂肪が一緒になって固まり、これが多くなるとかさぶたのようになります。眉毛やほっぺに出来る事があります。無理にはがそうとすると出血することもあるので、ベビーオイルや白色ワセリンなどを塗って柔らかくしてから、シャンプーや石鹸で洗い流しましょう。頭は他の皮膚よりも特に脂肪の分泌が多いので、毎日ベビーシャンプーで根気良く洗う事が大切です。かさぶたのようになって赤くただれているような時は、皮膚科を受診して薬で治すのがいいでしょう。 

質問 赤ちゃんの頭にある大泉門って何? 

回答   

赤ちゃんの頭のてっぺんにあるペコペコと動く部分を大泉門といいます。 頭の骨は複数枚の骨が合わさって出来ています。
額の上あたりには骨と骨の間に隙間があり、ひし形に開いていて柔らかくペコペコ へこみます。 赤ちゃんの大泉門には大きな役割があります。
1つは出産の時、赤ちゃんはママの産道を通りますが、産道はとても狭いため頭蓋骨の骨と骨を重ね合わせて、頭のサイズを小さくして産道を通ってくるのです。
もう1つは、赤ちゃんは生まれた後に脳が発達してどんどん大きくなるため、隙間を残しておく必要があります。脳は赤ちゃんの成長に伴って大きくなるので、頭蓋骨も脳と一緒に大きくなれるようになっています。 大泉門は生まれてからすこしずつ大きくなりますが、生後10か月前後から小さくなり始め、1才6か月頃には触れても分からなくなります。だいたいの場合、2歳頃になると完全に閉じます。

質問 赤ちゃんにおしゃぶりを与えてもいいですか?

回答

赤ちゃんの必需品のようなイメージがあるおしゃぶりですが、実は必ず使わなくてはいけないものではありません。
もし、おしゃぶりを使用するのであれば、おっぱいが上手に吸えるようになる生後2か月くらいから始めるのがおすすめです。
新生児にとって、おっぱいより おしゃぶりの方が吸いやすいため、おしゃぶりに慣れてしまうと母乳を吸うことをやめてしまう可能性があるためです。又、おしゃぶりを卒業させるのは生後12か月頃を目安にして下さい。赤ちゃんに自分の意識が出始めると、やめさせるのが大変になります。
おしゃぶりのメリットとしては、指しゃぶりの予防が出来る、寝かしつけの強い味方になる、赤ちゃんの寝ぐずり防止、鼻呼吸を促せる、などがあげられます。
デメリットとしては、言語発達に影響する場合もある、コミュニケーションが減る、歯並びに悪影響を及ぼす事がある、中耳炎にかかるリスクが高くなる、などです。
おしゃぶりのメリット、デメリットを考えて使用しましょう。 

質問 ハイハイは大事?

回答

この動作はとても重要です。
ハイハイの動作で腕の力が鍛えられたり、バランス感覚や反射神経が鍛えられます。
早く立たせてしまう事により、本来ハイハイでそういう練習が出来ていたはずなのに出来ず、将来的にケガをしてしまう事が多くなる事もあるようです。
赤ちゃんの頃にハイハイをあまりしない事により、両腕の筋力が鍛えられないので、とっさに手を出せなくなり、自然に手が前に出せないのではないかと考えられています。
また、ハイハイは手や足を使うので脳の発達にも、とても良い効果があります。
ぜひ、ハイハイをのびのびとさせてあげられるような環境を整えてあげて下さい。 
           

質問 夜泣きとは?

回答

夜泣きとは、いったい何のことでしょうか?
「夜泣き」は生後2か月・3か月から1才半ぐらいの赤ちゃんに見られる事が多く、原因がないのにどうしても泣きやまないものをいいます。
寝る前までは、機嫌も悪くなかったのに、夜中に急に泣き出してしまう。これが「夜泣き」です。
夜泣きが続く期間や時間帯もそれぞれで、グズグズ泣く赤ちゃんもいれば、火がついたように大泣きする赤ちゃんもいます。
 また、一度泣き出すとなかなか寝ついてくれません。一般的には生後6か月から8か月頃になると夜泣きするケースが多く、原因もわからず、これという決定的な解決策がないため、ママ、パパの悩みの一つになっています。
しかし、これは赤ちゃんの睡眠のリズムを作っていく成長の一過程です。病気ではないため、成長していくにつれて治っていきます。
「夜泣き」は発育期の赤ちゃんに見られる当たり前のこととして考えて大丈夫です。

  

質問 揺さぶられっこ症候群とは?

回答    

乳幼児を激しく揺することで、頭蓋内に出血を起こす病気の事をいいます。
これは主に、新生児から生後6か月の赤ちゃんに起こります。低月齢の赤ちゃんは、体に対して頭が重く、頭を支える首の筋肉も弱いからです。脳自体も未熟で、頭蓋骨との間にすき間があいているので、頭を強く揺らされると、脳が動いて血管が切れてしまう事があります。基本的には、常識的な範囲で接していれば問題はありません。
揺さぶられっこ症候群になり得る揺れは、赤ちゃんの頭が前後にガクンガクンと激しく揺れるような時を考えて下さい。具体的には「2秒間に5回から6回ほど強く、速く頭を揺らす事を15秒以上」が目安です。


質問 どうして予防接種を受けなければいけないの?

回答

病気の多くはウイルスや細菌の感染で発症します。それらを感染症といいます。
予防接種は、それらの感染症に対する免疫を獲得し、その病気にかからないようにするために行われます。
予防接種の行われる病気は、そのほとんどは感染力が強く、一度発症すると有効な治療法がなかったり、死亡率が高かったり、後遺症を残す頻度が高いなど、重篤な疾患が多く含まれています。予防接種を受ける事によって、それらの被害を避ける事が出来るのです。
子どもを病気から守るために、ぜひ予防接種を受けましょう。


質問 母乳を飲ませているとアレルギーになるの?

回答

母乳には、お母さんの食べた物の成分が含まれますが、その量とは本当に微量に過ぎません。
実は、母乳育児には赤ちゃんのアレルギーを助長するような効果はなく、むしろアレルギーを早期発見するのに役立ちます。
現在、食物アレルギーは、ひどくないものであれば食べて慣らすという方法がとられている事が多いようです。
つまり、お母さんが積極的に色々な食物を摂取する事によって、赤ちゃんに、もしアレルギーがあったとしても、極少量から少しずつ摂取させる事が出来るのです。母乳が原因で赤ちゃんに新たなアレルギーが発症する事はありません。いくら心配でも、お母さんが食事制限したり、過度に特定の食物を食べないようにするのは逆効果です。
母乳育児は、アレルギーの早期発見が出来、もし重篤なアレルギーがあった場合は、未然に防ぐことが事が出来ます。
心配でも、食事はバランス良く十分に摂って、赤ちゃんに母乳を与えてあげて下さい。


質問 子供の虫刺され対策について教えてください

回答

暑い中でも元気に遊ぶ子ども達。外で遊ぶ時は虫よけスプレーなどを使いましょう。虫よけ剤は塗るタイプやシートタイプもあります。アロマを使ったものもありますので、子どもの皮膚の負担にならないものを選びましょう。出来るだけ肌の露出は避けたいので、羽織れるものがあると良いですね。
注意したいのは服装の色です。黒色はハチが好む色なので、明るい服装で出かけましょう。もし、ハチに刺されてしまった時は、ハチ毒は水溶性なので刺されたところを絞るようにして洗い、氷などで患部を冷やして痛みや腫れを緩和します。患部以外にじんま疹や腫れがある場合は、すみやかに病院に行きましょう。
蚊に刺された場合は、掻き壊して「とびひ」になると大変です。患部を洗い流して冷やす事が大事です。その後に痒み止めの薬を塗ってあげましょう。


質問 夏のスキンケアについて教えてください

回答

子どもの夏の肌トラブルはあせもと紫外線です。
あせも対策としては、通気性・吸湿性の良い服装で、汗をかいたら濡れたタオルで汗を拭き着替えましょう。
UVケアも必要です。日中の屋外は日焼けしやすいので、帽子や長袖のパーカーなどで紫外線を少しでも和らげる工夫が必要です。今は紫外線も有害とされています。紫外線の浴び過ぎは将来皮膚がんの可能性が高くなります。外遊びする時は、UVクリームをつける習慣をつけましょう。汗をかくと落ちてしまい効果が半減しますので、2時間を目安に塗り直すと良いですね。


質問 母乳を長い期間飲ませていると虫歯になるの?

回答

虫歯は、母乳を飲ませているからなるものではありません。食事をして歯が汚れたままおっぱいを飲むと虫歯になります。汚れた歯をそのままにしておく事が虫歯の原因です。
ですから、歯を磨いたり、きれいに拭く事が大切です。そうすれば、おっぱいで虫歯が増えるという事はありません。お母さんとおっぱいを通じて得られる安心感、幸福感は優しい心を育てます。
このため、断乳ではなく卒乳がすすめられています。


質問 子育て支援センターってどんなところ?

回答

子育て支援センターは、地域の子育てを円滑化させるために厚生労働省の通達に基づいて運営されている施設です。各市町村によって管理・運営されています。
幼稚園や保育士の先生が担当しているので、子育てのヒントが得られます。また、各子育て支援センターでイベントなどもあります。
親子や祖父母と孫、いろいろな友達と楽しく遊べますし、情報交換ができます。
もうすぐママ・パパになる方もご利用できます。
市内12か所にある各子育て支援センターについては、市役所HPでお知らせしていますのでご覧ください。

質問 妊娠による尿漏れについて

回答

尿漏れは、他人に相談できにくいですよね。1人で悩んでしまいます。近年、若年で尿失禁する方たちが増加していると言われています。そもそも女性は尿道が短いため尿も漏れしやすい体の作りをしています。激しい運動やくしゃみなどで稀に下着を汚すこともあります。近年の増加の原因は、社会が近代化となり運動不足や肥満・ストレスが増加してきたことが言えます。短時間外を散歩するだけで運動も解消され、爽やかな気分になれるのでストレスも解消できるのではないでしょうか。
それから尿漏れは妊娠すると多くなります。原因は、腹部の増大と共に膀胱が圧迫されるためとホルモンにより骨盤底筋群の収縮が弱まるためです。産後も靭帯や筋の損傷で多くなるともいわれています。
尿失禁をそのままにしておくと、更年期を迎えることによりエストロゲンの減少で筋力の低下も大きく影響してきます。未来の自分のためにも、予防していきましょう。

質問 育児に追われている日々です。

回答

ペアレンティングという考え方をご存知ですか?
もともとアメリカで考えられたそうですが、「親をすること」という感じでとらえるとよいそうです。子どもが生まれると自然に親になるのではなく子どもの成長と同じように色々なことを学習・体験することで「親になっていく」という考え方です。
出生0日目の子どもなら親になって0日目の両親・兄・姉・祖父母なのです。焦らず、ゆったりと自分たちのペースで大丈夫ですからね。悩んだり、気持ちを聞いてほしいときなどもメールお待ちしています。

質問 薬を飲む場合、母乳を与えてはだめですか?

回答

お母さんが飲んだ薬は、母乳に出てくることがほとんどです。
現代の医薬品の情報では、母乳に少しでも出る可能性のある薬剤には「安全性を優先して授乳しないこと・授乳中に薬を投与しないこと」と記載されています。
しかし、WHO(世界保健機関)やアメリカ小児学会では、授乳を避けるべき薬剤は3%、注意すべきまたは影響の懸念のある薬剤が23%、授乳中に服用しても差し支えない薬剤が74%とされ、薬剤による影響よりも授乳を中断してしまうほうが赤ちゃんにとって危険であると言われています。
よって、日本では薬剤の使用による母乳への影響については、科学的根拠に基づき判断の上、支援することとなっています。
つまり、病院を受診する際には、授乳していることを伝え、正しく薬剤を使用していきましょう。

質問 母乳育児でむし歯になりますか?

回答

むし歯とは、口の中にいるむし歯菌が植物に含まれる糖分から酸を作って歯を溶かすという病気です。
母乳には乳糖という糖分が含まれていますが、むし歯菌は口の中で乳糖から酸を作れません。ところが、母乳とショ糖が混じるとショ糖のみより高い確率でむし歯になると言われています。
そのため、離乳食の汚れを残さないように口の中を綺麗にしましょう。

質問 気持ちが不安定になることがあります

回答

情緒不安定は、心理的部分やホルモンの影響で引き起こされます。妊娠するとママは体型や体調の変化、育児や経済面の不安などさまざまな悩みを抱えます。
涙もろくなったりイライラしやすくなったりといつもより感激しくなる方もいます。母乳を分泌促進させるプロラクチンというホルモンには、敵対的感情(子ども以外)や性欲を減退させる効果もあります。 
つまり子どもに対する意識が強くなるように体が変化するのです。
逆に子宮を収縮させたり、作られた母乳を分泌させるオキシトシンというホルモンは、幸せホルモン・愛情ホルモンとも言われ闘争心や恐怖心を減少させます。
周囲の人が、ママの話をゆっくり聞き泣きたい時はとことん泣かせてストレスを少しでもやわらげてあげましょう。ママが安心しリラックスできる環境を作っていきましょう。
ママがSOS出せない状態の時もあります。些細なことでも何かあれば市役所のメール(子育てメール相談)をご活用ください。

質問 マタニティースポーツについて

回答

運動は、急激な体重増加を抑えるだけでなく出産に向けて筋力・体力作りにもなり安産につながります。また、腰痛や浮腫みなどの症状を軽くしリフレッシュにもなります。
運動は、自分の体力にあった楽しく続けられるものを選ぶのがよいでしょう。ウォーキングやストレッチは楽に始められそうですね。

<注意点>

  • 安定期に入ってから医師と相談し、始めましょう
  • お腹が張っているときは控えましょう。
  • 体調がよくないときは控えましょう。
  • 運動途中でお腹が張ってきたらすぐにやめましょう。
  • 動きやすい、安全な服装で行いましょう。
  • アクセサリー類も外したほうが安全でしょう。
  • 外出時は、ナプキン、母子手帳は持参しましょう。

質問 避難用バックを毎日持ち歩くのは大変です。

回答

防災グッズを外出するたび持ち歩くのは、荷物が多くなり必要だと思っていても続かないですよね。
しかし、いつ災害が起こるかわかりません。そこで、日々持ち歩くものと非常用バックを分けておく
と便利だと思います。今回は日々持ち歩くセットを例として記入してみました。

☆日々持ち歩くグッズ

  • 赤ちゃん用
  • 着替え 1組 
  • オムツやパンツ 2枚 
  • おしりふき
  • 粉ミルク(スティックやキューブタイプがおすすめ) 2本
  • 哺乳瓶 
  • 使い捨てスプーン 2個 
  • お気に入りのおもちゃ
  • 小さなお菓子やチョコや飴 
  • ホイッスル 
  • 帽子
  • ママ
  • 生理用品 
  • 常備薬 
  • スーパーレジ袋 
  • ホイッスル 
  • 母子手帳
  • 小銭 
  • タオル 
  • ティッシュペーパー 
  • 懐中電灯 
  • 緊急連絡先メモ・緊急避難場所メモ 
  • 抱っこ紐(両手が使えるように)

このセットは、意外と普段から使うものです。。使ったら補充します。

質問 水の事故について

回答

乳幼児の水の事故は、浴室で多くあると言われています。赤ちゃんは頭が重くバランスを崩しやすいので、頭からの転倒が多いです。
少量の量でも、口と鼻が塞がり溺れてしまいます。そのため、浴槽や洗濯機、洗面器に水を溜めないようにするなど対策をとりましょう。

<溺れてしまった場合>

  •   大声で泣いた
      →濡れたものを脱がせ着替えさせます。寒さや恐怖で震えているときは毛布に包むとよいです。落ち着いてから病院へ行きましょう。
  • 意識はあるがぐったりしている・直後は泣いたが、時間経過する中でぐったりしてくる
     →気道を確保し、濡れた衣類を変え毛布などにくるみ病院へ急ぎましょう。状況によっては救急車の手配が必要です。
  • 意識がない
     →大声で周囲に助けを呼びましょう。救急車を手配しましょう。手配すると救急車が到着するまでの間の指示をしてくれますので落ち着いて聞き対応しましょう。

質問 離乳食を食べさせるのに座り方はどうすれば良いですか?

回答  

5から6か月の離乳食デビューしたての頃は、赤ちゃんを抱っこし食べさせて良いです。 
お座りが安定しないと食事椅子に座っても前のめりになってしまいますからね。背もたれのあるベビーラックでも良いです 

7から8か月の時期は、お座りがしっかりできるようであれば椅子に座ったほうが良いです。親子共に落ち着いて食べられますね。安定感のあるベビー椅子が良いでしょう。 
手が自由に使えるのであれば、ママが食べさせますが興味があればスプーンを持たせても良いですね。 

9から11か月の時期は、手づかみ食べを自由にさせて上げられると良いですね。食べ物に手が届くテーブルの高さが良いですね。 


質問 赤ちゃんが泣いている時、(パパ)あやしても泣き止まない

回答

パパの緊張する気持ちを子どもさんが分かっているのかも知れませんね。
抱っこをするときは、肩の力を抜きパパの心臓の音を聞かせるようにすると子供さんも安心しますよ。
パパの心臓の鼓動は.、ドックンドックンと力強くて格好いい音で気持ちいいようですよ。
座っていて泣きやまないときは立ってヨシヨシとパパがリズム良いスクワットをするようにしてみましょう。
泣かれても、落ち着いて!パパと会話しているのですよ。過激に揺さぶると危ないので気をつけてくださいね。
パパならではの育児で悩んでいることもあると思います。支援センターや市役所に子育て支援課もありますので、是非いらしてください。 

質問 衣替え時期の赤ちゃんの衣類の枚数について

回答

6月より衣替えの時期ですがまだ気候は寒かったり暑かったりと安定しませんね。私たち大人もお洋服選びは
悩みますね。気温が暖かければ、短肌着+肌着+薄手の長袖もしくは肌着+薄手の長袖上下でもよさそうで
すね。午前中や夕方になると涼しくなるのでカーディガンなど上に羽織るものを持っていたほうがいいでしょう。

質問 日焼けをしてはいけないの?

回答

1998年、母子手帳から「日光浴」の言葉が削除されました。地球温暖化対策が始まった頃、紫外線の害について様々な研究が報告されてきたのです。
しかしながら、紫外線はお肌でビタミンDを作る働きもあります。ビタミンDはカルシウムを骨に取り組むときに必要な栄養素なのです。ビタミンD不足すると「くる病」という病気も増えてきます。環境変化で紫外線と上手に付き合っていく必要があります。
紫外線を浴びすぎたり紫外線量が多い時間帯は避けたり、お肌のケアをしていきましょう。 

質問 母乳の出が悪くなったのですがどうすればいいですか?

回答

寒暖の差が激しく、身体が冷えたり・新しい事が始まる時期で身体の凝りが強くなるなど原因が考えられます。身体を冷やさず、ストレッチなどをしてみましょう。(原因は、一部の例ですので、全てではありません。)     何か悩んだり困ったりしていることがあれば、市のホームページの子育てメールをご活用ください。 ひとつひとつ、解決していきましょう。