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災害援護資金貸付(令和元年台風19号)

更新日:2020年02月03日

災害援護資金の貸付について

 令和元年台風19号(令和元年10月12日)により、世帯主の方が負傷した世帯や住居・家財に損害を受けた世帯に対し、生活の立て直しのための資金の貸付けを実施しました。

 (注)貸付の申請受付は、令和2年1月31日を持って終了しました。

 

貸付の種類及び貸付限度額

被害の種類・程度及び貸付限度額 家財及び住居に
損害のない場合
家財(注3)のお
おむね1/3以上
が被害を受けた
場合
住居が半壊・大
規模半壊の場合
住居が全壊の場
住居の全体が滅
失・流失の場合
世帯主が負傷し、療養期間が
おおむね1か月以上の場合
150万円 250万円  270万円
(350万円)
 350万円  350万円
世帯主におおむね1か月以上の
負傷がない場合
対象外 150万円  170万円
(250万円)
 250万円
(350万円)
 350万円


    (注)
     1  借家にお住まいでり災された方は、原則家財の損害のみとなります。
     2 (  )内は、被災した住宅を建て直すにあたり、残存部分を取り壊さざるを得ない場合の金額となります。
     3 家財には、自動車を含みません。

 

貸付から償還(返済)まで

据置期間

  ・ 3年(世帯主の死亡や住居が全壊など特別な事情がある場合は5年)

償還期間

  ・ 10年(据置期間を含む)  

   (注)据置期間が3年の場合は据置期間経過後7年で返済となります。
   (注)据置期間が5年の場合は据置期間経過後5年で返済となります。 

償還方法

  ・ 年賦、半年賦、月賦(元利均等償還・繰上償還可) 

 

償還について

 償還開始は、貸付金の入金日から据置期間満了後(例 令和2年1月20日に入金し、据置期間が3年の場合は令和5年1月20日から償還開始)となりますが、償還開始前に繰上償還することも出来ます。
 繰上償還により、利子を減らしたり、償還期間満了までの償還の場合、1回あたりの償還額を減らすことが出来ますので、ご検討ください。
 詳しくは、生活再建支援課災害援護資金担当までお問い合わせください。

 

このページへの問い合わせ

部署名:福祉部 生活再建支援課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
災害弔慰金・災害援護資金・義援金担当 4764
生活再建・生活支援担当 4761