弘法様の井戸
 弘法様の井戸

 大泊にある井戸で,弘法大師が掘ったという言い伝えから,このように呼ばれている。
 江戸時代に書かれた封内風土記によると,深さ5尺程の井戸で,日照りでも水がかれることはなかったという。