国の重要文化財
大正4年に国の重要文化財に指定された十一面観音立像は、高さは3メートル余りあり、ふくよかな気品は昔から多くの人々に変わらぬ慈眼を注いできました。 この観音像は、その昔、海を漂いこの地に流れ着いたものが安置されたという言い伝えがあります。 この他、鎌倉時代に奥州藤原氏の守り本尊だったものが、源頼朝に攻められた時に、四代泰衡が衣川に流したものとも伝えられるなど、多くの伝説が語られる謎の観音菩薩像です。
【文化財指定:大正4年8月10日】
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 木造十一面観音立像 写真提供:宮城県教育委員会 |
■ 住所 石巻市給分浜後山
■ 観覧予約 陽山寺 TEL 0225-45-2132
■ 観覧料 無料
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アクセス

三陸道石巻河南ICから車で約45分

JR石巻駅から路線バス(鮎川港行き)で約1時間15分
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その他
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宮城県教育委員会 ■
お問合せ 牡鹿総合支所地域振興課 TEL 0225-45-2114
(社)石巻観光協会牡鹿事務所 TEL 0225-45-3456