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3/3「伊藤嘉英氏母校に帰る」授業と講演会

更新日:2015年03月12日

3月3日(火曜日) 「伊藤嘉英氏母校に帰る」授業と講演会が開催されました。

 本校の卒業生であり、「輝く人」の作者でもある伊藤嘉英氏による美術の授業と講演会が3月3日(火曜日)に行われました。
 特別授業では、2年2組と1年7組で「美しい形を作ろう」というテーマのもと、油粘土での作品作りを行いました。とてもむずかしい課題に、生徒の皆さんは四苦八苦していましたが、何とか全員が作品を制作し終えました。

  伊藤先生は、「普段から美しいものを意識的に見ることが大切です。意識してものを見ることで、ものを見る目が養われます。」とお話しされました。

<講演会の生徒の感想>
○私達蛇中性のためにすばらしい講演会を開いていただきありがとうございました。
  今回の講演会では、たくさんのことを学ぶことができました。将来の夢がはっきりと決まっていない私にとっては、とてもいい機会となりました。伊藤先生の様々な経験話や芸術についての話はとてもこれからの私にとって役立つ話でした。
 私は吹奏楽部員で、毎日音楽の芸術とふれあっています。 伊藤先生とはちがう形にはなりますが、蛇中吹奏楽部で芸術のすばらしさを伝えていきたいと思います。本当にありがとうございました。(1年女子)

○今日は、お忙しい中蛇田中学校にいらっしゃってもらいありがとうございました。今回のお話で、自分の学校の大先輩が日本中で活躍していること、夢の持ち方、作品への気持ちなどがよくわかったような気がします。自分も夢があって、でも難しいことだらけで半分あきらめていたのですが、今回のお話でまた自分の可能性を信じようと思えました。伊藤さんの作品を自分も見たことがあって友達と「すごいなあー」「なんでこんなの作れるの?」などと話していたのですが、それがまさか自分の大先輩だったとは、びっくりしてしまいました。今後も作品作りを頑張っていただき、世界中に感動を届けてください。(1年男子)

○私たちのために講演会をしてくださり、ありがとうございました。伊藤さんの作品はどれも迫力があって、見る人をあっと驚かせるようなものが多く、特に公園に展示されていたという「輝く人」は、見た瞬間にすごいと感じました。人が立っているだけの姿なのに、どこか堂々としているところがあって、まさに伊藤さんが大事にしている「生き様」や「死に様」が何となくですが感じられます。また、職業についての話だけでなく、中学校時代の話も聞くことができ、おもしろかったです。伊藤さんのような方が蛇中の卒業生なのは、私たちの学校の誇りです。これからも伊藤さんらしく、すばらしい作品作りを頑張ってください。私も受験生として頑張っていきます。(2年生女子)
 
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  中瀬公園に展示中だった「輝く人」           授業中「美しい形を作ろう!」