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「世界一大きな絵」展示プロジェクト

更新日:2016年04月25日

日本とサウジアラビア外交関係樹立60周年を記念して、「世界一大きな絵」展示プロジェクトが4月23日に仙台市のシェルコム仙台で行われました。
 平成26年度・27年度に宮城県内の35の児童館・小学校が「世界一大きな絵」のもととなる絵の制作に参加しました。大原小学校では、平成26年度の6年生(現在牡鹿中学校2年生)4名が、「夢の牡鹿」をテーマに5m×5mの大きな絵のデザインを考え、当時の全児童・教職員で完成させて、石巻市代表として宮城県に作品を提出しました。
 展示プロジェクト当日の23日には、宮城県や広島県を中心とした各校の絵、サウジアラビア国内各校の絵と仙台市旗・宮城県旗・サウジアラビア国旗・日本国旗を組み合わせた「世界一大きな絵」が、シェルコム仙台のグラウンド一杯に完成しました。

「世界一大きな絵」①の画像
「世界一大きな絵」①
「世界一大きな絵」②の画像
「世界一大きな絵」②
「世界一大きな絵」③の画像
「世界一大きな絵」③