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学校だより(H27年1月号)

更新日:2015年01月13日

一ついいことある年となれ   (大谷地小学校長)

どの子にも一つの名前があるように
  一ついいことある年となれ(俵万智)

皆様には,明るく希望に満ちた新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
学校も,子供たちの明るい挨拶が響き合い,よいスタートを切ることができました。
事故もなく,全員が元気で始業式を迎えたことをうれしく思います。

年の初めに,「こんな1年にしたい」「○○を頑張りたい」などと,夢や希望を心に刻んだことと思います。
日本を代表するスポーツ選手も,小学校時代に,将来の夢を思い描いていました。

サッカーの香川真司選手は,4年生のとき「サッカー選手になる。ワールドカップに出る」と文集に書いたそうです。
本田圭佑選手は,「世界一のサッカー選手になる」という目標を定めたそうです。
また,イチロー選手は「一流のプロ野球選手」にという夢がありました。 そして3人は夢がかない,世界の舞台で活躍しています。

では,どうして夢がかなったのでしょうか。
その理由は3つあると思います。
一つ目は,夢や目標をずっと持ち続けたことです。
二つ目は,夢や目標に向かって努力したことです。
イチロー選手は,「3年生からは365日中,360日は激しい練習をやっています。 だから,1週間で友達と遊べる時間は,5,6時間です」,本田選手は,「世界一になるには,世界一練習をしないとダメだ」と作文に書いています。

三つ目は,野球やサッカーの技術だけでなく,「心を磨いていた」ことです。
つらい練習にも耐える心や我慢する心,素直な心や感謝する心,そうした心を磨いていたのです。
そのことは,「お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢」「親孝行する」という作文の言葉に表れています。
「やればできる,つづければできる」と信じ,こつこつと努力を続ける子どもを育てていきたいと思います。

3学期も一歩成長のために,全教職員で子供たちと頑張ってまいります。
また,6年生には,小学校の締めくくりとして,充実した学校生活を過ごさせたいと考えます。
そして,全員が大谷地小の卒業生としての誇りと自信をもって中学校に羽ばたいてほしいと思います。

仮設住宅のみなさんとの交流会

昨年12月18日に,6年生が2つの班に分かれ,追波川仮設住宅と三反走仮設住宅のみなさんとの第1回目の交流会を行いました。
いっしょに歌を歌ったり簡単なゲームを行ったりして,楽しいひとときを過ごしました。
また,手作りのスイートポテトのお土産も大変喜んでくださり,茶話会も盛り上がりました。
6年生は,交流会の他にもOMKF新聞(「大谷地・大川」「みんな・もっと」「絆・輝く」「深まる・復興」)を発行し,仮設住宅のみなさんに届けています。
これからの地域の復興を担う子供たちが,今自分たちができることは何か考え,少しでも仮設住宅のみなさんの力になればと,新聞とともに笑顔と元気を届けています。

仮設との交流会

フリー参観 お待ちしております

1月28日(水曜日)にフリー参観を実施します。
保護者の皆様はもちろんのこと,ご家族の皆さん,そして地域の皆さん,ぜひ来校いただき子供たちの学習の様子を参観ください。
参観時間は,午前9時から午後3時までです。
各教室は,暖房が入っておりますが,廊下等はかなり気温が低くなっております。
暖かい服装で,おいでください。

生活目標 ○めあてをもって生活しよう
  ・自分でできる目標を立てよう
保健目標 ○冬の病気を防ごう
給食目標 ○感謝して食べよう
  ・給食を作ってくれた人に感謝しよう。
安全目標 ○雪の日の登下校を安全にできるようにしよう。

掲示01月