口蹄疫(こうていえき)を予防するために
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| ◆口蹄疫に対する市の取り組みについて |
口蹄疫の発生を防ぐため、市内の畜産農家に対し、市とJAいしのまきが連携
し、消毒剤(消毒液及び消石灰)を無料配布するとともに、農場での予防対策を
徹底するよう周知を行っています。
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| ◆口蹄疫について |
口蹄疫は、牛や豚など四肢の先端に蹄(ひづめ)を持つ偶(ぐう)蹄類(ているい)
動物に対して非常に感染力が強く、発生すると畜産業だけでなく地域経済に大
きな打撃を与える恐ろしい病気です。
現在、口蹄疫が発生している宮崎県では、感染の拡大を防ぐため、発生した
農場の家畜は殺処分して埋却し、農場を消毒するとともに、発生した農場周辺
の牛や豚の移動を制限しています。このため、口蹄疫にかかった家畜の肉や乳
が市場に出回ることはありません。仮に、牛肉や豚肉を食べたり、牛乳を飲んで
も人に感染することはありません。
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| ◆口蹄疫が広がらないようにするために |
口蹄疫は人には感染しませんが、ウイルスの感染力が非常に強いため、ウイ
ルスが靴などに付着し、他の家畜へ運ばれて感染を引き起こす可能性がありま
す。 無意識のうちにウイルスを運んでしまうことがあるので、厳重な注意が必要で
す。
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| 口蹄疫に関する情報 農林水産省、宮城県のホームページ |
・農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/
・宮城県農林水産部畜産課 http://www.pref.miyagi.jp/tikusanka/
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宮城県東部地方振興事務所畜産振興部 | | TEL 0225-95-1438 |
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