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釣石神社
境内地から北上川河口を一望




御神体の巨石は、中腹より突き出してしめ縄の巻かれてあるのが男の神様、その下に横たわっているのが女の神様として祀られ、縁結び・夫婦円満・子孫繁栄に御利益があるとされています。また、落ちそうで落ちないことから合格祈願、釣りの一字から大漁祈願、中腹より釣り上げられた石が亀の頭に良く似ていることから萬年長寿の祈願に多くの参拝者が訪れています。釣石神社では、境内地から日本の音風景百選の北上川河口のヨシ原が見渡せることから境内地に「茅ではなくヨシの輪」を飾り、参拝
者がこれをくぐり抜けることで「けがれを祓い身を清め、祈願が成就」して「良い年」になるように願いをこめて氏子が平成10年から飾り付けを始めました。
つり上がっている御神体の巨石は、昭和53年の宮城県沖地震でもビクともしないことから、落ちそうで落ちない受験の神様として市内外から大勢の人が参拝に訪れています。お札や釣石特製の合格祈願絵馬、合格ヨシペンなどを取りそろえて受験生を迎えています。