石巻市「学びのステップアップ事業」の実践を通じ、小中連携教育の充実を図るとともに、蛇田中ウェブサイトや学校評議員会議等を積極的に活用し、開かれた学校づくりを一層推進して行く。 また、生徒指導の三機能「(1)自己決定の場を与える。(2)自己存在感を与える。(3)人間的ふれあいを基盤とする。」を生かし、以下の教育活動を展開し、自己指導能力を育成する。
1.基本的生活習慣・基本的学習習慣の確立
(1) 学校保健委員会資料(健康診断結果、保健室利用者調査、欠席状況・インフルエンザ状況、新体力テスト、長期休業中の生活習慣調査結果、生活習慣アンケート等) (2) 生徒会活動及び食育教育の推進(給食委員会調査:牛乳、パン等の残量調査) (3) 生活ノートの活用 (4) 小中連携(学びの連続性、授業の約束)
2.基礎・基本の定着と「確かな学力」の育成
(1) 全国学力調査、学習意識調査、CDT-2の分析と活用 (2) 授業形等の工夫(少人数、TT指導等) (3) 長期休業中の補充学習実施 (4) 英検・数検・漢検の積極的受験 (5) 部活動(ノート等)による学習支援 (6) 夏休み2日間の短縮 (7) 週29コマの実施
3.校内研究の充実と教師の授業力・指導力の向上
(1) 授業研究会、校内研究会による「分かる・魅力ある」授業実践 (2) 校種間交流(1ウィーク)事業への取組み (3) 授業力向上(授業力指標による検証、週案活用、外部講師招聘等) (4) 教師としての「人間力」及び「授業力」向上のための研修アドバイザー委嘱 (5) 教育相談委員会及びカウンセリング活動の機能化 (6) 小学校教員や中学校教員による相互乗り入れ授業や参観
4.地域に根ざした教育活動の推進
(1) 議員会・学校関係者評価 (2) 学校教育アンケート(保護者・生徒) (3) 地域の人材、学習素材、環境、施設の活用 (4) 部活動外部指導者の活用 (5) 学校緑化活動への取組み (6) 民生児童委員懇談会の実施 (7) 地域教育力の導入(平時の授業参観、図書室開放、司書的ボランティア配置等) (8) 小中合同研修会の実施、中学生による小学生への学習支援
|