災害時に一人で避難できますか?
- 近い将来、高い確率で宮城県沖地震の発生が見込まれる中、万一の災害のときに、安否の確認や避難誘導を「地域ぐるみ」で行う必要があります。
- 石巻市では、災害時に一人で避難できないおそれのある方(災害時要援護者)を支援するため、民生委員さんに災害時要援護者の住所、氏名、生年月日及び性別をお知らせしています。
- 災害時要援護者の対象になる方は、介護保険の要介護又は要支援の認定を受けた方、障害者手帳をお持ちの方、一人又は二人暮らしの高齢者の方々です。
- 個人情報の提供に当たっては、石巻市情報公開・個人情報保護審査会から妥当の旨の答申をいただいています。
- 石巻市では、民生委員さんのご協力により、一人で避難できないおそれのある方のお宅を訪問させていただき、石巻市への登録をお願いしています。
- 登録を希望される方は、民生委員さんに申請書をお渡しください。
災害時要援護者 登録等の状況| 要援護者数 | 支援体制構築行政区数(平成22年3月末現在) |
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| 7,241人 | 332行政区(全421;構築率78.9%) | | 登録申請された方々には、町内会や自主防災組織等の「地域における支援・見守り体制」を構築するよう、お願いしています。 | | 支援体制を準備(検討)中の行政区は、69行政区あり、あわせて401行政区(95.2%)の地域で「共助の輪」が広がっています。 | 担当:福祉部福祉総務課(内線2457) |
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